2017年11月25日

Vottacrino新作『ハイブリッド』VT-201117-04

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2つの石が交じり合う。
何と贅沢で、レアな感じでしょうか。

今回、私が使用したものは、
アメジストと水晶が半分づつ入ったものと、
時々目に付く、フローライトシリカです。
フローライト(グリーン)と石英(水晶)が混じったもの。
ちょっと形状が怪しいですけど、白とグリーンの感じが好きです。

このアメジストの素材は、数年前に購入、
それから見ていませんね。

今回、蔵だししました。

では、その共存とも言うべき素材の作品を動画で見てみましょう!!


この作品は、目立った色彩ではありません。
デザインも特記すべきものは無し。

では、レアな石マニアの為の作品です。

ですから、石好きの人に着けて頂けたら幸いです。

フローライトシリカは、非常に優しい感じです。
石自体も柔らかい感じですね。
ぶつけると割れそうな感じがします。
と言っても割ったことはありませんけど。

世の中には乱暴な人も多いので…。

フリマに行くと、買わないのに、投げる人いますね。
だからフリマは嫌いです。
不特定多数=非常識の人が多いという意味かも知れません。

安くても感謝の気持ち忘れちゃだめですよ。
私たちが生きていること自体が奇跡。
そして、消滅が運命つけられている訳です。
生まれたものは、必ず死ぬ。
それが運命で、不変、絶対起こるのは消滅なのです。

かけがえのない時間を大事にしていかなくてはいけません。

無駄な時間がもったいない。

生命には限りがありますから。
私たちは永遠に続くという錯覚で生きています。
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2017年11月24日

Vottacrino新作『オトナキラリ』VT-201117-03

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コンセプトは「オトナ」です。
派手な色彩も、レアな素材でもありません。
ごく一般的で、ちょっとカットが良いものを選択しました。

色々な意味でのオトナ。
シックなブラウン系の色彩は、落ち着いて見えますが、
こちらのスモーキークォーツは、上質は64面カットです。
安価なスターカットより綺麗に輝きます。

実はローズクォーツも上品な色合いのものをチョイスしました。
オーソドックスな素材だけど、その素材選びは長年の経験で最良のものを
選択しました。

良いものが理解できる人向け、そういう意味でもオトナです。

アクセ作りの場合は、同じ素材、同じカットであってもピンキリです。
非常にポピュラーな64面カットも、上質な研磨が施されていると、
別格です。

安価なものに走れば、それなりの納得できない作品になってしまいます。
(あえてB級感を出す場合もございます)

今回は皆さんご存知の素材で、カットだけ上質ならば、
という天邪鬼なテーマも隠れているのです。

残念ながら、ほとんどの人は素材を見ていません。
安価でもOKと考える傾向にあります。
しかし、私は趣味ですから、安くても納得できないものはダメです。
買ったけど捨てるものもあります。
それだけ、素材には私なりの拘りがあるみたいです。

しかし、この基準も私の内部基準なので、都度変化します。

では、そのオトナの作品を動画で確認しましょう!!

ローズクォーツもポピュラーなものですが、
その質は色々です。
今回は、上品な薄っすらピンクを使いました。
淡いピンク、見た感じも上質でしょ。

作っている本人が上質では無いから、上品で上質なものが
好きなわけです。

スモーキークォーツは、ご覧の通り濃いものです。
まるで、オニキスみたいですね。
本当は、そんなに黒くありませんが、地が黒で撮影しているので、
腕マネキンの色を参考にしてくださいね。

動画や静止画は、本当の色がなかなか表現できません。
逆に言うとネットに存在する画像は、加工しているかもしれません。
難しいです。
今でも、イメージと違うものを3回に1回は買ってしまいます。

色の奥深さを感じるわけです。
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2017年11月23日

Vottacrino新作『春想う』VT-201117-02

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季節感ゼロの作品です。
春の暖かさ、ほんわかした感じをイメージして作った壁屋用作品です。

グリーンは、フロストグリーンジェード、
アマゾナイトのようなブルーが少し入ったようなグリーンです。
ピンクホワイトジェードは、道端の草花のよう。
小さくて、踏まれてしまいそうな感じです。

自分の好きなようなものを作るので、
このように季節感の無いものも出来てしまうのです。

では、その春のイメージの作品を動画で確認しましょう!!

優しい色合いは、着けている人の心をほんわかとさせます。

ロクでもない私から生まれた、優しい色彩の作品です。
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2017年11月22日

Vottacrino新作『ホーリーホワイティア』

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神聖なイメージ、結構作ります。
何故かしら、自分が邪悪なのかもしれませんね。

今回は十字架に優しい色彩のホワイトジェードです。
実はこのホワイトジェード、本当はクォーツァイトです。
商品名?が何とかジェードです。

今回は無着色のクォーツァイトを使用しました。
ホワイトジェードは、真っ白で透明感の無いものは、多分、染色です。
ホワイトオニキスの様な感じです。
薄っすらと透明感のあるものは天然です。
まるで、雪のような優しさを感じる素材。
今回の神聖のテーマにピッタリです。

最初は、ジェードだけで作りましたが、味気なかったので
水晶を入れました。

このように私のデザイン過程は「トライ&エラー」です。
まあ、「エラー&エラー」かも知れませんけど、
何度も組んでみて、何回もゴムを切って作り直すことが多いです。
無駄と言えば無駄ですが、
最初からパッと決まるデザインなんて滅多にありません。
なんども作って、壊して、作品は出来るのです。
(思いつきもありますけどね)

では、その見た目が単純でも色々と工夫しながら作っている作品を
動画で確認しましょう!!

何の飾り気のないこの作品を見ていると、優しい気持ちになります。

そもそもアクセサリーとは、他人に見せびらかすものです。
ですから、ブログで紹介したりしていますが、
それが地味となると、少々アクセサリーの見せびらかすという
根本テーマから外れてしまうようです。

しかし、こういうの作りたい!
という私の欲求には、合致するのであります。

時には同じようなものを作ってしまったり、
ちょっとだけ違うもの、
作っている間にデジャヴのように思えたりするものもあります。

それだけ、長い間、多くの本数を作っていると、
過去作品が恥ずかしいものが多いのも事実です。
探すの面倒だから、同じのを作っちゃえ!
なんて天邪鬼でもあります。

とにかく、そんなにハマったものがアクセ作りです。
趣味で作っている限り、
テーマは自由、何でもつかってもOKなのです。
あれがダメ、これがダメではなく、これもあれもOKだけど、
私の趣味ではない!
そんな気分ではない!
ただそれだけのものです。

小説もそうですが、自分で作ると言う事は、
究極の自由と言う事なのです。
制約があるとすれば、それは資金源だけの事です。
実は、これが結構痛いもので、掘り出し物があれば、無理しますね。
何故なら、この機を逃すと二度と手に入らないものがあるからです。

天然石(人工も)は同じものが、ずっとあるものではありません。
水晶などの定番は別ですが、変わった素材は、それだけかもしれません。
ですから、常に資金不足。
元々資金は無いですから、大変です。

ああ、今日もインカローズ買いそびれました。
オークションと同じ感じですかね。
安くていいものは、みんな欲しい訳です。

これが選んだ趣味ですから、しかも10年はやっているものですから、
一生ものの趣味でしょうか。
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2017年11月21日

Vottacrino新作『パープルインパクト』VT-201117-01

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紫好き、アメジスト好きの私が、最高のアメジストを!
「美」をお届けしたいと考えた作品です。

画像のようにアメジストも非常に発色が良く美しいものです。
それに繊細なカットが宝石のように輝きます。
素敵です。

それに対抗するのが水晶、
それも通常とは違う高レベルなカットが施されたものです。

まるで、宝石のように輝く!
これをイメージしました。

また、ほとんどの人に綺麗と言われる、
そんな美人的な作品でもあります。

紫好きだから、紫の綺麗さも知っています。
同じアメジストでも、発色、透明感の二つを満足させるものが、
中々出会えません。

とにかく、綺麗、それが作品コンセプトでもあります。

アクセサリーだけどジュエリーのように輝く。
ちなみにアクセサリーとジュエリーは明確な判断は金額です。
私の場合、10万円以下ならアクセサリー。
それ以上ならジュエリーだと思っています。
勿論、天然石の中には100万円もするブレスもありますから、
一概には言えないかも知れませんね。
それだけ定義もあやふやで、騙されやすいものです。

では、私の渾身の紫を動画で確認しましょう!!

最高の紫、あなたに届きましたか?
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする