2017年09月20日

Vottacrino『ブルー&ピンクコンビ』

DSCN0582.jpg
美しいブルーのシーブルーカルセドニーとローズクォーツ、
水晶を合わせた定番中の定番の壁屋用作品です。
実は2年ほど前の作品ですが、展示せず保存していました。

理由は、オーソドックス過ぎる!からです。

しかし、今見ると、普通の感じがいい感じ、なので
壁屋に復活させようと動画を作りました。

シーブルーカルセドニー、どこまでホンモノかわかりません。
ドイツで開発され不思議な方法で色着けしています。
※不思議とは、何処にも書いていないからです。
 特殊な方法、染色とは違う方法と書かれることもあります。

今回のように水色と、ちょっとだけグリーンが入ったような色彩もあります。
薄かったり、ムラがあったりするものもあります。

たまにはオーソドックスもいいかな?的な感じです。

では、そのオーソドックスな作品を動画で確認しましょう!!

何処にでもありそうな作品です。

しかし、この定番感は何でも合うという可能性もあるのです。
ちょっとだけ、キラキラしていますしね。
posted by 空色 零 at 10:04| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

東京のお姉さまへの補足説明とアクセスカウンターの異常について

東京のお姉さま、Vottacrinoを気に入って頂いてありがとうございます。
少々説明不足でしたようで、補足させて頂きます。

※本日はダラダラと文章だけの酷い内容ですので、
 読むのが辛い方はご遠慮くださいね。

まずは、展示前販売とは?
壁屋では、値札を付けたり、所属するグループ(区画を借りているグループ)の
表示をしなければなりません。
その為、多くの作品を持っていくと、結構長時間ガラスを開けて作業をします。
そうしている時に「ジー」っと視線を感じる。
そんな時は売れてしまう。
という現象が、たまにあります。
展示したいのに、展示前に、
これが、展示前販売です。
勿論、壁屋の販売ですから「ちょっと値札付けますから」
とか、そう言う感じです。
別名、入れ食い(釣りの用語です)

それに壁屋自身が、素人(本業の人もいますが)が作品を見てもらおう!
というのが主体(何故なら商売として成り立たないから)ですから、
強烈な販売意識や、騙してでも売ろう!などという意図はございません。

よく言われるのが、店名がVottacrino(語源はボッタクリ)でも、
損しているんじゃない?
とか、言われています。

残念ですけど、主たる収入源ではなく、趣味です。
あえて書くなら収入でしょうか。
たまたま物凄く作ってしまう趣味。
捨てるのはもったいないから、販売へ。
と言う感じです。
料理が好きな人が、他人へ振る舞う事と似ているかも知れません。

それに壁屋のシステムも、結構エグイもので、
出展料が2500円、プラス売り上げの15%は、手数料として持っていかれます。
細かい計算ですが、3000円のものが1本だけ売れた月は、
出展料で3000-2500=500
手数料で500-450(3000の15%)=50円
材料費も出なければ、交通費(一回400円往復)かかります。
これでは材料費は全く出ませんね。損失だけです。

ですから、商売ではなく、展示になる訳です。

他の販売ルートは?
全くありません。
趣味歴は長く、一時はヤフオクで売っていましたが、
全く売れず、撤退。
通販上のトラブルや発送等を考えると、やる気にもなりません。
(妙な客も多いのも事実です)

それに現物を見て頂いて!
というのが私のポリシーです。

ネットの画像や動画では現物がわかりません。
私もネットで素材を購入していますが、色合いは全く違います。
何故ならカメラで撮ると、どうしても綺麗に明るく(意図的に?)写ります。
特に後ろの背景が白くなっている場合は要注意です。
ですから、画像を取り込んで、明るさを暗くしてイメージを決めています。
綺麗な水色がくすんだグレーだったこともありますしね(笑)
ということで、こちらも作るのが趣味ですから、ご勘弁ください。
それに以前も書きましたが、販売(商売)と趣味では全く違います。

商売する為に作るのか?
作るのが好きだから作るのか?

商売にすると、前記の計算(わかりにくいですが)のように
個々の儲けを考えなければならず、冒険は出来ません。
そんな事ばかり考えなければならず、アクセ作りが手薄になる。
趣味を商売にした途端、ダメになるケースは、こういうことがあるからです。
ということは、アクセ作りの自由度を阻害する私の敵になる訳です。

例えば、サイズグラデーションでは、通常4連くらい使います。
残りはデッドストックです。
では、価格は4倍に?
そんなことできませんね。
実際は、材料費+壁屋のロス分くらいでしょうかね。

それに商売ですと、デッドストックや売れ残りは、死活問題です。

そう、自由な発想で好きな素材を探して、
好きなように作っているのが私のスタイルSORAIRO-styleなのです。

壁屋での私のポリシーは、
売るのではなく、気に入ったものを購入して頂く。
また、リピート製作は、ほぼゼロなので、
デザイン性の高いものは一点ものです。
次は無いものばかりです。
(たまに間違えて、ほぼ同じの作ったりしていますが)

★購入もできる展示品、それが壁屋作品です。
 また、壁屋は2500円/月で展示スペースを借りている。
 私はそう思っています。

【アクセスカウンターの異常】
昨日(2017年9月18日)、アクセス数が100人を超えました!
何かの間違えですね。
普通は20名ほどですから、全く異常ですね。
増えて喜ぶのではなく、適当にやっていますので、
粗(アラ)が指摘されそうで怖いです。
ほんと、テキトウですから、色々なことをご理解、ご勘弁くださいね。
ついでに、ミラーブログをアメーバで開設しています。
こちらは「ごんのすけのブログ」ですが、
知人にコメントしたかったから作っただけです。

seesaaVSアメーバ
ですと完全にseesaaの勝ちですよね。
ちなみに私に合っているという意味です。
ザックリいうとseesaaは日本人的、ユーザーの為にコツコツやっている感じ。
一方アメーバは中国人的、儲け儲けです。
ちょっと、私的にはドン引きしています。
障害も多いですし、アクセス解析などは翌日ですから、全く怪しい感じです。
安定してコツコツ、これが商売の基本ですよね。
「損して得とれ」好きな言葉です。

私の場合、「損して損とれ」ですけどね。

本日は、長々とお付き合いありがとうごしました。
あっ、動画にすれば良かったかなあ。
posted by 空色 零 at 08:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

Vottacrino新作『優しい薔薇のブレス』VT-150917-03

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優しい色彩の薔薇のブレスをイメージして作りました。
薔薇の形状も、少し甘いカットを使う事によって、より優しい感じを出しました。
葉っぱのグリーンは、フロスト、パステルグリーンジェード、
また、蕾はストロベリークォーツで表現。
キラキラの水晶はアクセントです。

薔薇というと『女性らしさ』や『愛しさ』などの表現ですが、
女好きの私から、「優しい女性が増えて欲しいなあ」
という勝手な願望も含まれております。
妙なクレーマーやオヤジ化した女性が増えてきて
「ここは日本?」
とビックリしている今日この頃です。
下品な人間が増え、上品で崇高な人間が減っている。
人類劣化計画が進んでいる証拠ですね。
(なんじゃそりゃ)

作品の出来はともかく
「千尋の為にまじないを込めて作った」
というハクの気持ちのように思いが入った作品なのです。

と、ハチャメチャな説明よりは、動画で実物を確認しましょう!!

どういう思いで、作品を作っているのか?
中小学校では絵画や音楽でイメージ(作者の思い)を語りますが、
実際の生活では、どんなものにも、作者や生産者の思いがあるのに、
適当に生活しています。
生産者、作者の気持ちを考えて生活することはありません。
生産者も、作者も、私たちと同じ生身の人間なんですけどね。
posted by 空色 零 at 16:56| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vottacrino新作『Wヒールカラー』

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癒しの色って、何色でしょうか?
緑は間違いないですよね。
私的には、紫、特に薄紫です。

今回は、優しいグリーンフローライトのボタンカットと
ライトカラーのアメジストを使いました。
ちなみにアメジストという呼び名は日本語のなまりです。
正解は、アメシストのようです。

細かな発音は、日本語では妙に変換されることが多いですよね。
しかし、日本語って何でも取り入れる魔法の言語のようです。
世界中で日本語の単語、例えばテリヤキ、スキヤキ、テンプラなどが、
理解されるように、日本語の吸収力、それを発信する発信力に優れる言語では?
と最近思っています。

吸収して、発信、まさに日本文化の根底ではないでしょうか?

では、2つの癒しの色彩のコンビネーションを動画で確認しましょう!!

アメジストは10oのサイズです。
透明感と内傷のバランスが好きです。
男性用には標準ですが、女性では大き過ぎるかも知れませんね。

色々と異論があるかも知れませんが、
男性の標準は10o
女性の標準は8o
だと考えています。
これより小さいと繊細に
これより大きいと大胆に
まあ、長年やっているイメージですけどね。
posted by 空色 零 at 08:56| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

Vottacrino『空アン ルナフラッシュ64面カット』

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空アン=空色流アンティーク風の略です。
12oのルナフラッシュ64面カットをメインに
強烈なシラーを楽しむ作品です。

全体的にアンティーク風に仕上げながら、魔法的なイメージもある
まさに独創的なSORAIRO-styleの作品です。

誰からも注目される。
色々と説明しなければならない、話題作り的要素も含まれます。

アクセサリーの王道、見せる、見せびらかすという目的にピッタリです。

では、その強烈なシラーを動画で確認しましょう!

ルナフラッシュの中で、構造上のフィルムが見えない(見えにくいのが)
カットされているものです。

私の在庫には、この64面カットとスターカットがありますが、
スターカットは、もう手に入らないみたいです。

このようにアクセ作りは、素材選びも大きなファクターになります。
現在は、2割ほどが香港直輸入。(きっと税関からはマークされているかも)
8割が日本での調達です。

高級品は日本、バッタもの(B級レアもの)は香港から、
と区別しています。
また、検品していないせいか、不良品が多い(中国は当たり前)です。
梱包も酷いもので、CZなんて割れていました。
(文句は言いませんけど)
ですから安いというよりも日本に無いもの、
という観点で購入しています。
(実際、日本のほうが半額以下のものもあります。まさにボッタクリですね)

仕入れなどと言っていますが、完全に趣味の世界なので、
大げさなものではごさいません。

レアものに飛びつく魚釣りの魚のようです。
posted by 空色 零 at 14:14| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする