2017年12月11日

Vottacrino新作『妖精色のネックレス(ライトパープル)』VT-101217-02

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紫(ライトパープル)のルナフラッシュをメインに、
繊細カットが施されたマルチカラーのガラスビーズで作った壁屋用作品です。

まずはガラスビーズに一目惚れです。
2oですが、繊細なカットが、綺麗に輝く素晴らしい素材です。

ルナフラシュは、試しにパープルとピンクを購入!
似通った色彩です。
今回はライトパープルという言葉が相応しい紫を使用しました。

実は、今回のパープル、ピンク、ブルーの3兄弟(姉妹)?
になる予定でしたが、2oのネックレスは作るのがしんどいので、
そのうちに!

ガラスビーズとして有名なのがスワロ(スワロフスキー)ですが、
それに負けないくらい素晴らしい素材です。
スワロもラウンドカットの#5000しか使いませんが、
カット面は、それより多いみたいです。

スワロの不満は、キラキラはカットが鋭いため。
カット面は少ないのが不満です。

今回は小さい事もありカットの不満はありません。

それに、今回は1連をバラシ、色が重ならないように再配置。
バカバカしいほど時間がかかっています。
ほんと、こんなの作るの嫌だわ。

自分で計画デザインしても、作るのがしんどいと凹みますね。
しかも、何度も試行錯誤して、やっと完成。
綺麗だけど、私には地獄のような作品です。

妖精ではなく、悪魔のネックレスかも???

では、その輝きを動画でご覧ください。

紫色のルナフラッシュだけでも、非常に美しいと感じてしまうのは、
美的感覚が他人と違うせいでしょうか。

まあ、年末に大掃除もしないで、こんなのやっているから、
悪魔のような目に会うんだわ。
(最低ね)

とにかく、妖精的不思議感と私の血のにじむような?努力の結晶が
この作品なのです。
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ネックレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

Vottacrino新作『ローズ・ホワイティア』VT-101217-01

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真っ白なホワイトシェルの作品です。
白、というとホワイトオニキス、ホワイトジェードを思い浮かべますが、
私はホワイトシェルです。

何故なら、オニキスは若干ですがベージュっぽい。
ホワイトジェードは真っ白ですが染色です。
となると天然色で真っ白は、このホワイトシェルしかないのです。

今回はメインに非常に繊細な細工が施された16oの大きな薔薇カット。
サイドには、水晶でちょっとだけ演出。
全体を真っ白なホワイトシェルで!

イメージは純白、聖なる色、清純でしょうか。

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ご覧の通り、大きい!&繊細な薔薇(両面)です。
まるで生きているように立体的です。
加工されたビーズは、ある程度の大きさがあるのがBESTです。
8oサイズだとブレスにしたいですが、こんな感じではありません。
大きい分、自由に職人さんが描いた薔薇です。
艶もあって素晴らしい素材に出会えました。


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留め具はいつものです。
今回は真っ白が私の頭の中のデザインにありましたので、
白い色です。

雪のイメージもあるでしょうが、何だか夏にも合いそうな感じもしますね。

とにかく、私の妄想作品なので、色々とご勘弁くださいね。
ちなみに壁屋作品なので、近々お目見えします。
(来週中かな)

先週は、色々と購入しましたが、
あまりイメージ通りのものがありませんでした。
お気に入りの人工石(富士オパール)のブラックタイプも失敗でした。
冒険もほどほどにと言う事ですね。

posted by 空色 零 at 18:09| Comment(0) | ネックレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

Vottacrino新作『カオリンNO.3』VT-011217-03

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鮮やかなブルーのカオリンをメインにした壁屋用作品です。
非常に美しいターコイズブルー、買って見ないとわからないものです。

定番のマグネサイトよりも美しく感じるのは、私だけ???

水色とベージュの模様が、本当に美しいです。

これから、夏色はマグネサイトから、こちらに変えようかしら?
そう思うほど美しいブルーです。

全体的にマルチカラーに染色されたカオリンを使い、
不思議&芸術的な感じに仕上がっています。

このシリーズは、この作品で最後ですが、たった一粒使うのに
連で購入してしまいました。
また、在庫があ…。
と言う感じです。

では、その美しいカオリンを動画で見て見ましょう!!

ターコイズブルーが美しいカオリンです。
例え染色でも、美しいものは美しいのであります。

以前は染色=色落ちでしたが、現在はほとんどしません。
クラック水晶(カラークラック水晶)などには樹脂コーティングがされ、
以前のような色落ちは少なくなりました。
現在では、私の知る限り、タイガーアイの染色がちょっと色落ちするくらいでしょうか。
ピンクやパープルが色落ちが多いみたいです。

勿論、私の購入した物でのお話ですが…。
技術の進歩で、天然と人工の差が無くなってきています(見た目で)
特に驚きは、人工インプレションストーンとか、
物凄く綺麗です。

判断の難しいものとして、
人工マグネサイトですね。
香港では人工(シンセティック)ですが、
日本で同じものを見ると、人工は消えています。
不思議ですね。
直感的な判断ですが、汚し風の茶色の汚れがあるマグネサイトは、
人工だと判断しています。

気にしていないけど、嫌ですよね。

人工結晶、主に水晶ですが、天然より綺麗です。
人工水晶に人工アメジスト、人工シトリン、人工アメトリンなどです。
ブルークォーツも人工結晶の仲間です。
まあ、素人(私を含め)本当に人工か天然かの区別は難しいものです。
売っているものも間違っていたり、基準があいまいですよね。
いや、基準と言うよりも判断が出来ない点が難しいものです。

そう言えば、人工いくらが出回っていますが、こちらの判別も難しいみたいですね。

人工か、天然か、どちらもOKですが、騙しはいけませんね。
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

Vottacrino新作『カオリンNO.2』VT-011217-02

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カオリンの第2弾です。
今回は紫メイン、全体的に怪しい感じの色彩が魅力です。

まるで絵画、抽象画のような色彩は私のお気に入りです。

紫のカオリンを初めて購入しましたが、
なんかヤバイくらいの怪しい感じ、
例で言えば、安スナックのマダムのよう。
「お客さん、若いねえ、手なんかすべすべしている」(実話です)

そんなケバイ(いや、失礼)お化粧が濃い感じの色彩なのです。

それでは、その怪しい色彩を動画で確認しましょう!!


ほんと、不思議で、惹かれる感じの色彩ですね。
まあ、ちょっとケバイようですが…。

こういう怪しい感じが好きです。
変態ですかね。

今回、動画のスタートに海の画像を入れました。
ちょうど、宝石のように輝く海が撮影出来ましたので、
数秒ほど入れました。
意味はありません。
綺麗だっったからでしょうか。

ベランダからの撮影です。
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

壁屋に行ってきました。2017年12月2日

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あらら、今月もヤバイみたいね。
売り上げは、東京の常連さんのみになりそうです。
とにかく、お寒い感じが続きます。

さて、壁屋な実はちょっとブームかも?

2日と前回に出かけた時にも出店の申し込みをする人がいました。
あっ、ブームは買う方ではなく、出店する方です。
ガラ空きだった奥のほうも現在は一杯です。

多分、待ちなのかなあ。

そう言えば、上の画像のように約60p×約30pが1区画です。
月額2500円、安いとみるか、高いと見るかは、
その人の考え方次第です。

しかし、儲かりませんよ。
ザックリ、プラマイゼロにするためには、
1万円ほど売り上げが無ければ赤字です。
在庫分も考えると、もう少しなければペイしません。
(私の場合ですが)

それに残念ながら、客層は65歳から75歳が中心です。

始めた頃の若い人向けのアクセサリーはほぼ全滅です。

アクセサリーは、買い手は飽和します。
100本もブレスを買うなんてことありませんから、
せいぜい数本でしょ。

ですから、いつかは売れなくなる運命です。

金銭的には壊滅的打撃ですね。
せいぜい頑張って2500円がペイできればOKでは無いでしょうか。

ちなみに売れ筋は袋・バッグです。
10店舗以上もあり、売り切れ続出!!
踊り食い状態です。
ご老人(失礼)はバッグなら20や30は持ってるのでしょうか?

私は、そういう研究結果を踏まえて、『展示場』と
考えています。
展示だけでは契約違反ですから(展示だけ、宣伝は契約違反です)
ですから、60×30の中をちょいと自由に使っています。

現在はご覧の通り、ブレスが主流です。
というか、ブレスが私のメインですから。
(元々は屋号はUDEWAYA(うでわや)ですから)

展示の実験と将来の布石として活用しています。
一応、2か月2500円を切れば、撤退を検討する!
と言う事になっていますが、来月撤退か?
と思うと2500円は売れています。
まあ、金銭的には大赤字ですけどね。

ブログ等でのご紹介は、本当に作っているだけなので、
アクセサリーとしては、誰かに着けて頂きたいものです。

万が一、壁屋を撤退したら、ブログだけになりますので、
素材の購入も困難を極めます。

ウホウホした儲けはいりませんが、
材料費をちょこっとフォロー出来たらなあ。
と言う感じです。

しかし、ここにきて、ブームとは…。
ちなみに製作者の年齢も、高いものです。

ですから、売れる売れないのアンテナ的な販売はできません。
単なる展示の自己満足の世界です。

posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | Vottacrino | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする