2019年10月10日

昨日、壁屋に行って来ました!(2019年10月9日)

久しぶりに壁屋に行って来ました!

作品の補充です。

今回は、もう冬が近いのに
「夏色のものばかりだなあ」
という印象で、こりゃ少し作ろうかな??

なんて思ってみたところで、作りませんけどね。(多分)

出展者は受付でカードを見せるようになっていました!
「ヤバい!まだカードをもらっていない」

どんなカードか?
壁屋カード.jpg
こんな感じのパウチもの、簡単に偽造できそうなので、
「必要なものかなあ」
なんて考えております。
※ちなみにプライバシー保護の為、少し文字を変更しています。


20191009壁屋.jpg
この画像が、壁屋での作品です。

勿論、アクセサリーひとつひとつが作品ですが、
壁屋の場合は、この画像が一つの作品、
実は色合いを考えて並べているのですが、
そんなの関係ありませんよね。

この展示方法全体が、作品なのです。
(かなりいい加減ですが)

この木材にしても、人間の肌、特に女性の肌をイメージしているのに、
「変な展示」
なんて言われております。

ここはピカソの心境になって、
「後の時代には芸術とみなされるぜ!」
と心の中でボヤいております。

総合的アクセサリー作りが好きです。
最終的には、こういう場面(壁屋など)で展示され、
色々な人に見られる。
あるいは、人に見せびらかす。
というのがアクセサリーの基本です。

しまっておくアクセサリーなんて、
クリープを入れないコーヒーと同じだ!
なんて誰も知らないギャグを言ってみたり…。

とにかく誰かに見せるのがアクセサリーです。
しまったり、ほったらかしだったら、私のタッパーと同じです。

ちょっと日の目を見ないアクセサリーが可哀想に思えました。

posted by 空色 零 at 10:25| Comment(0) | Vottacrino | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする