2019年12月31日

NDロードスター洗車、きれいの正体。

洗車好きの私にとって、
「綺麗ですね」
は勲章のようなものです。

ですが、何台も乗り継いできますと、
時には嫉妬によって傷をつけられたりします。

何年か前、何度か捕まえましたが「器物破損罪」という思い罪です。

「そんな暇があるなら、もっと有効に人生の時間を使ったら」

なんて思ったり、悔しさも大きいですが、
「可哀想な人生を歩んでいるんだな」
なんて同情したりします。

人間の本質は変わりません。
こういうことするひとは一生同じ、
他人のことなど気にせず、自分だけの世界に生きて、そして死んでいく。

それも自分の判断ですから、どうしようもありません。

さて、話は反れましたが、
「きれい」の正体。
ロドスタ洗車2019-12.gif
ズバリ!「新車だからです」

なんとかコーティングとか、書いていますが、
新しいと綺麗、これが本当の理由です。

だいたい1年くらいは「何をやっても新しいから綺麗」
なのであります。

私のクルマが特別とか、コーティングが素晴らしいとか、
多少はありますが、数年後の表面で答えが決まります。
(1年ごとにクルマを変える人は関係ないです)

★洗車は何をするの?
私の考えでは、表面の平滑化が主な理由です。
新車の場合、表面はツルツルで綺麗ですが、
雨や排気ガス、タイヤの粉、その他の汚れが
徹底的に表面にこびりつきます。

ちょうど、フライパンのように徐々に汚れていく
洗顔だって一緒です。
勿論、肌の劣化のありますが、表面の問題が大きいのです。

★対策は?
表面に何か、異物をつけないことです。
表面を凸凹にしないことです。

ですから、新車でクリア層が綺麗な時は、「何をやっても綺麗」であります。

現在の(といっても10年ほど)の考えは、そのクリア層の代りに
ブリスなどのコーティングが担ってくれることです。

というのも、表面を平滑にするには、現在のところ「削る」しかありません。
なるべくクリア層を削らずに、コーティングを削って平滑化したいだけ。

その為の苦労なわけです。

勿論、洗車なんてどうでもいい!人たちからは、
変態的に見えるでしょうが、科学的考察の洗車では、そうなってしまいます。

ほとんどの洗車の仕組みは、中学生程度の物理的な知識で出来ます。

例えば、水の中に不純物があり、蒸発させると…。
塩の作り方とな時です。

酸性の鳥の糞や樹液などは、放っておいてはいけません。

また、水道水の中には塩素などがあり、乾くと不純物になる為、
拭き取り重点です。

という感じで、すべての知識は物理というか「理科」程度なわけです。

中学生程度の知識で人間は賢く生きていけます!

まあ、そういうの忘れている人が多いみたいで、
せっかくの義務教育がもったいない感じです。

ほんと、生活のほとんど「料理」や「掃除・洗濯」などは、
間違いなく中学生くらいの知識で十分。
ああ、レシピとかは違いますよ。
基本の話です。

先ほどの「傷をつける」行為もそうですが、
そういうくだらないところが中学生程度ではなく、
生活に活用する知識にして頂ければ、人生は180度違って見ます。
最近は、くだらないところのみが小学生、中学生並で、
言うことだけがオトナという、妙な人間が増えた気がします。

これも時代の流れ、人類滅亡の兆しとして私は捉えていますが、
皆さんはどうですか?
ちょっと考え過ぎかしら?

ラベル:洗車
posted by 空色 零 at 10:40| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

VOTTACRINO★1209★ウッド&ストーン★ラピスラズリ★ブレスレット

ウッドビーズを使用した初めての作品です。

今回は、天然色のウッドを使用しました。

また、ウッドビーズは「軽い」「安い」
まさに時代に合っております。

しかしながら、今後、ウッドビーズは登場しないかもしれません。
なんとなくですが、作品意欲に欠ける!ようです。



シックな感じが、なんとなく私のキャラに合っていないのであります。

くまのプーさん、もしくは「デブにゃんこ」ですから。
posted by 空色 零 at 15:27| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

久々に壁屋に行って来ました!(2019-12-21)

全く売れていません。

まあ、それはともかく、売れすぎて空っぽのほうが、
私にとっては嫌な感じです。

売れない方が展示出来ていますからね。
(完全、負け惜しみ状態???)

さて、売れない原因は冬だからではなく、色彩感覚のズレによるものです。

カラフルに染色された作品群ですと、壁屋のお客様(60代以上が中心)
には全く合いませんね。

当然、ターゲットの年代が、もう少し低いせいかもしれませんし、
自由に作っている私の作品が、
「売れる」「売れない」という二者択一はどうでもいい結果と見ているからです。

「展示」と捉えるか、「商売」と捉えるか、
答えは自ずと変わってくるものです。
壁屋20191221.jpg
まあ、来年もこのような楽な感じで進めますが、
ガレージ的セルフマーケットを春に開きたい!
と思っています。

販売目標!1日1本、結構キツイノルマです。
田舎のあまり人通りが無い場所で、看板も無し、
勝手に並べて、勝手に販売のような手法です。

しかも不定期で、私の都合だけですから、売れる筈がありません。

まあ、情報収集の場?というイメージです。

町のどこかに黒い布を敷いて売っている感じ。
もしくは、家の軒先で野菜を売っている感じです。

これが「VOTTACRINO」の新しい形態、長年の夢なのであります。

まあ、変な趣味の一環です。

ただし、他には無いレアものを扱っている怪しい店にしたいわけです。
※この考えも変だわ。

posted by 空色 零 at 16:54| Comment(0) | Vottacrino | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

VOTTACRINO★1208★鮮やか、カラークラック水晶★ブレスレット

リピート製作が嫌いな私でも、何本も作ってしまったのが、
カラークラック水晶のブレスです。

ある場所で、自分の作ったものを同じようなブレスをつけている人を発見!
「素敵なブレスしているなあ」
と思っていると、知り合いでした。

腕しか見ていないのかもしれませんね。

とにかく、可愛いのが、この作品の色彩です。
年齢的には30大から50代の方にも喜んで頂いております。

まあ、大多数が「おもちゃみたい」「子供用」
などと言っていますが、結構、品薄になる素材なので、
人気商品に間違いはありません。

アクセサリーのつけ方、選び方は、日本人はちょっと変です。
「好きなものをつけたら?」
そう思いますが、色々と自分でしがらみを作るみたいで、
自由を縛るのが好きなようです。

色彩や装飾品は、自分が気に入ったものであればOKで、
答えがありません。
答えが無いものに、変な答えを出そうとする。
例えばなんとかパワー、絶対にありませんし、詐欺です。
その点では日本人は異常ですよね。

まあ、私はそんな軟弱な(いや天邪鬼ですが)日本人ではありません。
根拠と理論に基づかないものは信用しません。

ということで、詐欺の何たらパワーから、アクセサリーの開放をしたいと思っています。
一種の革命軍です。
まあ、これだけ信じている人が多いのは、オレオレ詐欺予備軍、
真実の目が開かない人々。
なんて考えていますが、変態ですからお許しくださいね。

では、早速動画を見てみましょう!


全然話は変わりますが、
香港の動乱は、私の購入には、全く問題なしです。
街中混乱し、また、街のレベルが下がっていますが、
無事に何とか届いています。

日本は平和そのものですね。

動乱、暴動、無縁のようです。

posted by 空色 零 at 23:04| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18禁、イカフライ?

イカフライ、初めて作りました。

というのも、朝、小田原漁港で採れたてのスルメイカが手に入ったので…。

単純な理由です。

ところでイカフライを作ったことがある人ならわかりますけど。
油とバトルです。
危険な料理、油跳ねまくり。
まあ、料理しない人は、関係ないですけどね。

調理法は極めて簡単、油の怖さが無ければ小学生にも出来ます。

1.まずはイカを皮をむいて適当な大きさに切る。
2.塩コショウで味付け(下味)
3.小麦粉⇒パン粉をつけて油の中に!
4.色が付いたら完成!

超簡単、手抜き料理のひとつです。
この時、油の温度は170℃です。

こんなに簡単すぎて、料理では無いかも…。

ikahurai.jpg
まあ、オヤジの適当料理ですから、こんなものです。

最近、よく料理をしますが、見た目はともかく、
好評なのは間違いありません。

もしかしたら、「料理」のスキルがあるのかも???

勿論、揚げながら、食器などを洗うことも忘れていません。

1回作れば、自らのレパートリーになる。
こりゃ料理スキル上がりすぎかも。
(自己満足ですけどね)

ちなみに料理のレシピは「母親からの伝承です」

料理は趣味ではなく、生活のひとつです。
posted by 空色 零 at 09:25| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする