2020年01月04日

VOTTACRINO★1210★ダークカラークラック水晶★ブレスレット

レアな色彩のクラック水晶です。

普通の素材は日本で購入、レアまたはB級グルメ的なものは香港で購入しています。

どうしても日本のものだけですと飽きが来ます。

私の場合、色彩が主なファクターなので、
怪しいものは日本では手に入れることが難しいです。

それに難関は、詐欺に近い(いや詐欺かも)なんたらパワーなどが主流で、
素材の色彩から得る情報が乏しいわけです。
それに香港のサイトでは「一切パワーの話はない」のであります。

まさに日本では、オレオレ詐欺とか、霊感商法が流行るわけで、
海外からの詐欺集団が、日本の中枢にも入り込んでいるわけです。

不思議と、石の染色に文句を言う人がいますが、
お茶やコーヒーは、ほとんど染色ということを知っているのでしょうか?
私的には、口にするものの染色のほうが重大で、
アクセサリーなどは、たいした問題ではないと考えますが、皆さんは如何ですか?

真実のポイントがズレていてもOKなのでしょうか?

さて、今回は色彩ハンターの異名をとる私が見つけた素材です。

ダークブルーにスターカット、まさに最高の組み合わせですよね。

それにクラック水晶と言えば、可愛らしい色彩がほとんどです。
ダーク系のほうが自分には合っている!
なんて思ったりしております。



スターカットということで購入しましたが、
実は、これはニセモノです。
私的にはポリゴンカット(多角形カット)のひとつです。

正し研磨が美しいので、キラキラ感は強いです。

スワロがそうであるように、カットは余り美しくなくても、
研磨がキチンとしてあれば輝きは全く違います。

同じスターカットでもボンクラカットでは、輝いておりません。

名前ばかりで、輝きが無いのは人間の肩書と同じです。
有名人だから、偉い職業だから、それこそ、普通の人以上に輝いていないと、
より酷く見えるのと同じで、肩書と実際の輝きとは差があるものです。

それに肩書に釣られてしまう。

いつから日本人の多くは、そんな他人を見下す事よりも、
「些細な幸せ」のほうが価値あるということを忘れてしまったのでしょうか。

アクセサリーの素材たちを見ていると、人間の縮図のようです。
輝いたり、曇ったり、透明だったり…。
同じ素材たちなのに…。

無限にあると錯覚している時間や命。
間違いなく全員死にます。
そこから何を導き出すか。
嘘に翻弄され、無駄な時間を過ごすか。
それとも、本質を追求すべく、探求の旅に出るか。
あなたの一生は、あなた自身のものです。(空色零)
posted by 空色 零 at 06:43| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする