2017年06月08日

新作指輪『葉っぱの指輪 京都オパール(青)VT-050617-02』

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指輪は、一旦終了です。
ブログで、ご紹介できないものもありますが、コレで終了。

理由は簡単で、作ってもオッサンの私には使えないから
サイズもそうですし、デザイン的にも…。

なので完全に壁屋用になってしまいました。
(残念ながら、『鳴かぬなら、やめてしまおう杜鵑(空色零)』)です。

このブルーの京都オパールが一番好きです。
色彩的には男性もOKなので、ビーズで購入すれば…。
高額なのでやめます

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この葉っぱのカタチが好きですね。
何となくお洒落で、本当はシルバーがいいんですが、
無いようです


では、動画で確認してみましょう!


そう言えば、壁屋でよく耳にする【作家】と言う言葉、
残念ながら、私は嫌いです。
それを生活の糧としていないから、
それにアクセサリー作りに『自由』を感じているからです。

【自由】
小説を書く時もそうですが、何かに囚われず自由にやっている。
こんなに楽しい事はございません。

勿論、自由なのはアクセ作りや小説のような趣味の空間のみですが、
そんなところに【不自由】を持ち込んでしまうには、もったいないのです。

例えば、これはダメ、あれはダメっという自己リミッターのような不自由の事です。
私の製作方針は、「あれはどう。あれもやってみよう!」
閉鎖する思考と開放する思考の違いですかね。

まあ、カッコ良く書きましたが、何をやっても下手くそだと言う事かもしれませんね。

しかし、世界中のアクセサリーを見てみればわかるように、
どこかの原住民が木のひもで作った骨のネックレス。
私は素敵だと思います。
紐がダメとか、骨がダメとか、
他人の意見よりもやっている本人の視点では最高のモノなのです。

このように視点を変えることによって、生き方や考え方が変わる筈なんですが、
なかなか、それに気づく人がいないのも現実です。

自由な思考や発想がある人間が、自らそれらの宝を拒否しているのです。

ああ、なんだか変な思想家のようになってしまったので、今日はこの辺で。
posted by 空色 零 at 10:26| Comment(0) | 指輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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