2018年06月25日

フリマの分析(2018年6月24日分)

滅茶苦茶、日焼けしました。
顔も腕も、そして目は雪目です。
こういう場合は、雪目ではないのでしょうか?
紫外線による目の疲れです。

正直、何の意味も無い記事ですが、自分の記憶用として残します。

まず、客層、これは90%が知り合いでした。
つまり、新規?のお客様は1名。
残りは知り合いということです。

その知り合いとは、色々です。
以前フリマに出店していた人、フリマの出展者、以前からフリマでの知り合い。
フリマ繋がり。
これらが、私の客層です。

そりゃそうです。
別に媚びを売るわけでも無し、素通りや、

「こんなもの小学生にも作れるわ」

なんて話しながら通る人もいます。

※本当にそうでしょうか?
日本中の問屋、香港から輸入したレアなもので、
その人はもっているのでしょうか?

残念ながら分析も不足しているわ、正確さにも欠けています。

このように人間は、真実を見ることも無く、
自分の価値観や思い込みで左右される脆いものです。
人生を誤る、いや誤っています。

強がっている。或いは上から目線の人は、
分析不足、または騙したりして制圧するようなものです。

過去の賢者、聖者と呼ばれる人々のほとんどが、
細かい事にも分析し、結果を導くものです。
余裕という言葉は、深い思慮と経験から出るもの。

私自身、こういうことをやりながら、
人々の愚かさを見ている傍観者なのかもしれません。

わたしのフリマ論。
【常連客を多く掴め!】
です。

リピーターですかね。

売れる売れないは別として、
「また来ます」
という言葉を原動力にやっているだけかもしれません。

ちなみに「フリマに出店します」
と言って、
「見に行きます」
と言った人は数名いましたが、誰も来ませんでした。
(リップサービスでしょうから、最初から信用していませんけどね)

本当に来たい人は、そっと来ますよ。
「来ちゃいました」
これです。

★フリマの出展者は3通りいます。
1.周りと仲良く、知人が増える人(フリマ増殖タイプ)
2.周りと仲悪く、人々が引いていく人(フリマ減少タイプ)
3.誰とも話さず、消えていく人(何のためにフリマか理解不能タイプ)

私の分類ですけどね。

人は面白いです。
人と言う字は助け合っていくイメージのものですが、
そう言う人は少ない。
他人を見下し、罵り、騙し、そんな古代バビロニアと変わらない人々が残念です。

どうせ消滅するのだから、他人を理解・分析も必要かと思いますけどね。
ちなみに分類や分析はしますが、人数分の個性があるのも事実です。

あなたには、あなたの個性、私には私の個性、それが数十年で消滅するまで不変です。

ちなみに霊界はありません。
その話は別の機会に!







posted by 空色 零 at 10:43| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

VOTTACRINO『フロストアメトリンプラス』

以前も作りましたが、同じデザインです。
艶消しのアメトリンと時折煌めく水晶のコントラストを楽しむものです。

艶消し加工すると、「ガラスみたい」
などと言われますが、私は好きです。

ガラスも水晶もアメジスト、アメトリンも、みんな石英で広い意味では同じもの。
石英の結晶が水晶(アメジストやアメトリンも)
溶解して固めたものがガラス=溶融水晶です。
物質的には同じなので、質感も似ています。

溶融水晶などと言ってみても単なるガラスです。

日本で売っているAAA水晶のほとんどがガラスだ!
という噂すらある現在、
「素材にこだわるより、色でしょ」
と思うのは私だけでしょうか。

分析が出来ないので、
販売店を信じるしかない。
のが現状であります。

しかしながら11年もの無駄なキャリアで、ガラスと水晶の差は触ればわかります。
(だいたい&証明は出来ませんが…。)

では、そのお気に入り素材を動画で確認しましょう!!


淡い。
優しい。
色彩です。
薄紫と言う色も私のお気に入り。

紫好きはキ〇ガイが多いらしいですけど。
当たっています〇



posted by 空色 零 at 11:05| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

VOTTACRINO『ペルー産アマゾナイトの大型サザレ』

美しいペルー産のアマゾナイトのサザレです。
今回は天然感の溢れるものを使用しました。

ちょっと黒い箇所のインクルージョンもそのままです。

初めてペルー産のアマゾナイトを見た時には、
その美しさに驚きました。

まるで染色…。

勿論、天然色ですが、石が青だなんて、日本人の常識から外れていますね。

しかし、ペルー産のアマゾナイトも枯渇寸前のようです。
一昔前には、濃い青のものが多かったのですが、最近は減りました。

何れは、アフリカ産になるでしょうね。

現在、オーストラリアのオパールやアリゾナのターコイズなど
世界中で石が無くなっています。

将来は、すべて人工石になるかも。
その頃は生きていませんけどね。

では、その美しいペルー産のアマゾナイトを動画で確認しましょう!!

サザレは加工時に生ずる屑を加工したもの。
品質は良いのに丸玉にも、ルースにもならないものです。

以前はゴミとして捨てられました。

なんだか、人間と同じですよね。

使えるのは一握り。

哀愁が漂う作品でもあります。
ラベル:アマゾナイト
posted by 空色 零 at 11:10| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

VOTTACRINO『グレイジャスパーのポリゴンカット』

グレイジャスパー、私のお気に入り素材です。

モノクローム写真のような色彩が、オトナ的、シックでしようか。
特に派手なことも無く、誰からも好かれる素材ではありません。

しかし、このグレーの模様には、なんとなく芸術性を感じるのは、
私だけなのでしょうか。

そのグレイジャスパーにポリゴンカットです。
大胆な三角形の切りこみが鈍く輝きます。

デザイン的には、何も加える必要なし。
素材にデザイナーが負けた瞬間です。

アクセサリーを作っていると、色々な知識が必要です。
私の場合は石(天然石)に拘りがありません。
『自由』に自分の好きな素材を使用しているだけです。

ですから石の知識も必要だし、神話の知識とか、嘘800に対抗しなければなりません。
たいていの人はウソが真実で、真実は悪。
そんな嫌な世の中になってしましました。

私としては、ガラスだろうが、染色だろうが、
高価な天然石(ちょっと買えないか)でも、同じ土俵で作っています。

色や形の組み合わせなどは11年の無駄なキャリアが自然と生かされてしまう。
それに色々な人の作品なども消化したり…。

新しい素材が出てきたりと、日々勉強に励んでいる訳です。

では、その勉強過程でお気に入りになった素材を動画で確認しましょう!!

製作過程は、ゴムで結んだだけです。
簡単なものです。

ですが色々な知識を、いや、膨大になってしまった知識を
活用???している訳です。

アクセ作りとは無関係なもの、それが金儲けなのです。
企業でも、商売でもない。
趣味だからできる『何か』を求めているのかもしれません。
ラベル:ジャスパー
posted by 空色 零 at 11:49| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

VOTTACRINO『超ウルトラオーソドックス・ラピスラズリ』

何のひねりもなく、何処にでもある作品です。
ただ、ラピスラズリと水晶を私が選んだだけ。

だから、どうなの?
と言われそうな作品です。

ラピスラズリ、私的に好きになれない素材です。
ほとんどの人が知っている素材なのに好きになれません。

何故でしょうか?

紫好き! 青好き!なんですが、色のトーンが暗いのが苦手なのかも。

ちなみに日本のラピスラズリのほとんどが染色です。
ですから、今回の素材も染色かもしれませんね。

日本では、染色が悪とされていますが、
ジュエリーではなくアクセサリーの世界では一般的です。

不思議なことに
染色されたケチャップを使い、
染色されたお茶を飲んでいる癖に
石はダメ!

逆じゃありませんか?

口に入れるものほど、インチキ(失礼)なものよりも
ピュアなものの方が良い筈なんですが、
そこは目を瞑る、あるいは知らない、という残念な結果です。

不思議ちゃんか、真実を知らない無知の人なのか、
私には理解不能です。

所詮はアクセサリー、されどアクセサリーですから、
好きな色のものを身に着けたら。
そう思ってしまうのです。

自分の好きな色、これこそが自分を活性化する源だと考えます。

ごめんなさい、一生懸命にパワーで商売している人、信じている人を否定してしまって。
でも事実はそうなのですから、曲げようがありません。

そんな天邪鬼な私の作品を動画で確認してみましょう!!

ラピスラズリの深い青、
美しいと感じるか、ダメと感じるかは、あなたの心次第です。

嘘でも真実と思い込めば、その人の真実になる。
だが、真実は曲げようのないものだ(空色零)

posted by 空色 零 at 11:20| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする