2017年12月05日

Vottacrino新作『カオリンNO.3』VT-011217-03

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鮮やかなブルーのカオリンをメインにした壁屋用作品です。
非常に美しいターコイズブルー、買って見ないとわからないものです。

定番のマグネサイトよりも美しく感じるのは、私だけ???

水色とベージュの模様が、本当に美しいです。

これから、夏色はマグネサイトから、こちらに変えようかしら?
そう思うほど美しいブルーです。

全体的にマルチカラーに染色されたカオリンを使い、
不思議&芸術的な感じに仕上がっています。

このシリーズは、この作品で最後ですが、たった一粒使うのに
連で購入してしまいました。
また、在庫があ…。
と言う感じです。

では、その美しいカオリンを動画で見て見ましょう!!

ターコイズブルーが美しいカオリンです。
例え染色でも、美しいものは美しいのであります。

以前は染色=色落ちでしたが、現在はほとんどしません。
クラック水晶(カラークラック水晶)などには樹脂コーティングがされ、
以前のような色落ちは少なくなりました。
現在では、私の知る限り、タイガーアイの染色がちょっと色落ちするくらいでしょうか。
ピンクやパープルが色落ちが多いみたいです。

勿論、私の購入した物でのお話ですが…。
技術の進歩で、天然と人工の差が無くなってきています(見た目で)
特に驚きは、人工インプレションストーンとか、
物凄く綺麗です。

判断の難しいものとして、
人工マグネサイトですね。
香港では人工(シンセティック)ですが、
日本で同じものを見ると、人工は消えています。
不思議ですね。
直感的な判断ですが、汚し風の茶色の汚れがあるマグネサイトは、
人工だと判断しています。

気にしていないけど、嫌ですよね。

人工結晶、主に水晶ですが、天然より綺麗です。
人工水晶に人工アメジスト、人工シトリン、人工アメトリンなどです。
ブルークォーツも人工結晶の仲間です。
まあ、素人(私を含め)本当に人工か天然かの区別は難しいものです。
売っているものも間違っていたり、基準があいまいですよね。
いや、基準と言うよりも判断が出来ない点が難しいものです。

そう言えば、人工いくらが出回っていますが、こちらの判別も難しいみたいですね。

人工か、天然か、どちらもOKですが、騙しはいけませんね。
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2017年12月04日

Vottacrino新作『カオリンNO.2』VT-011217-02

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カオリンの第2弾です。
今回は紫メイン、全体的に怪しい感じの色彩が魅力です。

まるで絵画、抽象画のような色彩は私のお気に入りです。

紫のカオリンを初めて購入しましたが、
なんかヤバイくらいの怪しい感じ、
例で言えば、安スナックのマダムのよう。
「お客さん、若いねえ、手なんかすべすべしている」(実話です)

そんなケバイ(いや、失礼)お化粧が濃い感じの色彩なのです。

それでは、その怪しい色彩を動画で確認しましょう!!


ほんと、不思議で、惹かれる感じの色彩ですね。
まあ、ちょっとケバイようですが…。

こういう怪しい感じが好きです。
変態ですかね。

今回、動画のスタートに海の画像を入れました。
ちょうど、宝石のように輝く海が撮影出来ましたので、
数秒ほど入れました。
意味はありません。
綺麗だっったからでしょうか。

ベランダからの撮影です。
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2017年12月02日

Vottacrino新作『カオリンNO.1』VT-011217-01

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美しく染色されたカオリン(カオリナイト、ハロサイト)です。
あまり日本では使われていないようですが、
海外では色々な作品を見ることが出来ます。

特に日本はアクセサリー後進国ではないでしょうか?

それは妙なパワーストーンとか、わけのわからない不思議な力がある。
なんて信じている人がいるものだから、
売るほうも、そんな感じです。

ところが、世界中でそんな国は日本だけ。

よく言えば、アクセサリーの新しい選び方。
悪く言えば霊感商法です。

私は色彩から、アクセサリー作りを行っていますから、
全く違ったアプローチです。
そもそも、心霊ビデオ(投稿もの)が大好きですが、
心霊ではなく、作り手の面白さを感じているからです。
ビデオは99.999%フェイクです。

とまあ、信じている人にモロ喧嘩を売っているわけです。

しかし、冷静に考えてみてください。
霊がビデオに映るのは、髪の長い美人の幽霊ばかり。
勿論、特殊メイクで痣とか作っていますが、皆、美人です。
時には髪の毛の無いおばあさんとか、
女好きのおっさんの霊とか、(こりゃ私の事?)出てこないのは何故???

まあ、この話だけでも、毎日、書けそうなネタですが、
アクセサリーの話に戻さないと…。

このカオリンは、ちょっと変わった色彩です。
まるで天然色のような、インチキっぽい。
アートっぽい色彩です。
感じ方は個々に違うでしょうから、
私には素敵な色彩、素敵な素材なのです。

パワーを信じるも、霊を信じようと個人の勝手です。
ただ、私は信じていません。

しかし、色彩が及ぼす人間の精神活動の影響。
これは実際に学問としてあります。
寒色や暖色もそうですが、自分に合った色。
これによって精神的な安らぎを感じるものでです。

うわー、今日は全くまとまりませんね。
長くなりそうなので、この辺で動画でも見て、色彩を確認してみましょう!!

ちょっと変わった色彩ですよね。
何となく、お洒落な感じもしますし、
懐かしさも感じる色彩です。

あなたは、どんな色が好きですか?

私は迷わず【紫】です。
気が狂った色と言われていますね。
(まったくその通りです)
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2017年11月25日

Vottacrino新作『ハイブリッド』VT-201117-04

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2つの石が交じり合う。
何と贅沢で、レアな感じでしょうか。

今回、私が使用したものは、
アメジストと水晶が半分づつ入ったものと、
時々目に付く、フローライトシリカです。
フローライト(グリーン)と石英(水晶)が混じったもの。
ちょっと形状が怪しいですけど、白とグリーンの感じが好きです。

このアメジストの素材は、数年前に購入、
それから見ていませんね。

今回、蔵だししました。

では、その共存とも言うべき素材の作品を動画で見てみましょう!!


この作品は、目立った色彩ではありません。
デザインも特記すべきものは無し。

では、レアな石マニアの為の作品です。

ですから、石好きの人に着けて頂けたら幸いです。

フローライトシリカは、非常に優しい感じです。
石自体も柔らかい感じですね。
ぶつけると割れそうな感じがします。
と言っても割ったことはありませんけど。

世の中には乱暴な人も多いので…。

フリマに行くと、買わないのに、投げる人いますね。
だからフリマは嫌いです。
不特定多数=非常識の人が多いという意味かも知れません。

安くても感謝の気持ち忘れちゃだめですよ。
私たちが生きていること自体が奇跡。
そして、消滅が運命つけられている訳です。
生まれたものは、必ず死ぬ。
それが運命で、不変、絶対起こるのは消滅なのです。

かけがえのない時間を大事にしていかなくてはいけません。

無駄な時間がもったいない。

生命には限りがありますから。
私たちは永遠に続くという錯覚で生きています。
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2017年11月24日

Vottacrino新作『オトナキラリ』VT-201117-03

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コンセプトは「オトナ」です。
派手な色彩も、レアな素材でもありません。
ごく一般的で、ちょっとカットが良いものを選択しました。

色々な意味でのオトナ。
シックなブラウン系の色彩は、落ち着いて見えますが、
こちらのスモーキークォーツは、上質は64面カットです。
安価なスターカットより綺麗に輝きます。

実はローズクォーツも上品な色合いのものをチョイスしました。
オーソドックスな素材だけど、その素材選びは長年の経験で最良のものを
選択しました。

良いものが理解できる人向け、そういう意味でもオトナです。

アクセ作りの場合は、同じ素材、同じカットであってもピンキリです。
非常にポピュラーな64面カットも、上質な研磨が施されていると、
別格です。

安価なものに走れば、それなりの納得できない作品になってしまいます。
(あえてB級感を出す場合もございます)

今回は皆さんご存知の素材で、カットだけ上質ならば、
という天邪鬼なテーマも隠れているのです。

残念ながら、ほとんどの人は素材を見ていません。
安価でもOKと考える傾向にあります。
しかし、私は趣味ですから、安くても納得できないものはダメです。
買ったけど捨てるものもあります。
それだけ、素材には私なりの拘りがあるみたいです。

しかし、この基準も私の内部基準なので、都度変化します。

では、そのオトナの作品を動画で確認しましょう!!

ローズクォーツもポピュラーなものですが、
その質は色々です。
今回は、上品な薄っすらピンクを使いました。
淡いピンク、見た感じも上質でしょ。

作っている本人が上質では無いから、上品で上質なものが
好きなわけです。

スモーキークォーツは、ご覧の通り濃いものです。
まるで、オニキスみたいですね。
本当は、そんなに黒くありませんが、地が黒で撮影しているので、
腕マネキンの色を参考にしてくださいね。

動画や静止画は、本当の色がなかなか表現できません。
逆に言うとネットに存在する画像は、加工しているかもしれません。
難しいです。
今でも、イメージと違うものを3回に1回は買ってしまいます。

色の奥深さを感じるわけです。
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする