2017年06月22日

貴石と半貴石って???

いつも気になっていました。

販売店で【半貴石】と書かれているものがあります。
半貴石???
長さを見ると20cmなので、半連???
まあ、知識不足の露呈ですよね。

さて、貴石、半貴石、調べました。
勿論、wikiで。

【貴石】
宝石の取引上の分類、
5大宝石(ダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルド、アレキサンドライト)
それにトパーズ、ジルコン、アクアマリン、キャッツアイ(ガラスではないもの)、
トルマリン、ガーネット、ペリドット、翡翠、オパール…。
が貴石だそうです。

【半貴石】貴石以外、例です。
水晶、瑪瑙(アゲート)、アメシスト(実はアメジストは日本人の誤り)、
シトリン、スピネル、ラピスラズリ、タンザナイト、クンツァイト、
アイオライト、ターコイズ、ムーンストーン、ヘマタイト、
タイガーズアイ(虎目石)、マラカイト、オプシディアン(黒曜石)、
ソーダライト、フローライトなど。

なるほど。
これからは、トパーズやアクアマリン、それに小汚いガーネット、ペリドットは、
一段上に使わなきゃいけませんね。
それに現在、ヘマタイトは99.999%までが人工石です。
釘やネジと同じ作られ方?でしょうか。
鉄鉱石ではなく鉄です。

知らない知識、山ほどあります。
実は知っている方が0.001%くらいかもしれません。

アクセの素材(石)は宝石名、鉱物名、俗称などなどの名前も混在し、
カオスの様相をしています。
勿論、詐欺の販売店も良く見かけますから、みなさんもご注意を!
安価なものを高価に!
詐欺の基本です。
商売上手とも言いますが…

知識はあり過ぎて困ることはありません。
必ず何かの時に役に立ちます。

しかも、ほとんどが中学校までの内容でOKですね。
義務教育では勉強だけでなく、動植物のの育て方、ちょっとした工作、料理まで、
使える技術・技能はすべて中学生までで習っている筈です。
その為の義務教育ですから。
まあ、高校時代は遊び惚けていましたから。(いや、高校以降ですかね

だから、ガーデニングも庭木の手入れも、木の切断だって記憶をたどれば出来る筈。
「面倒くさい!」「自分の仕事ではない!」
これが自己リミッター現象です。
自らが垣根や制限を設けて、自由な自分を見つけられないということです。

まあ、普通ではない思考なので、この辺でご勘弁を!
posted by 空色 零 at 10:15| Comment(0) | アクセサリー豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

天然石の品質表示(3Aとか5Aとか)について私の見解。

天然石(ビーズを購入する)を購入する場合、
AAAとか3AとかAaとか表示がありますよね。
これって気になりますよね。

まずは品質の表示だと、すぐに気づきますが、
どういう意味なのか?
誰も語ってくれません。
勿論、ネット上で記事を探せば良いのですが、
十年も天然石やってきて、私なりの結論が、今日のテーマです。
国際流通的な評価はあるみたいですが、日本での表記とは違います。

結論:
店が勝手にやっているので、
目安のひとつに過ぎない!


と言う事です。

評価格付けで表記しているところもありますし、
独自の?表記もあります。
ですから、それらを判断するのは、
ユーザー自身の目を研ぎ澄まさなければいけませんね。

まずはAの数、多ければ高品質ですが、
最高は???
店によって違います。

普通の(良心的な?)店では5Aが最高です。
中には20Aなんてありますが…。
正直、判断が難しくなりますね。(15Aと16Aの差は???)

丁寧な店は、Aの数と品質の対応表が表記されている店があります。
こういうところは信用できるのではないでしょうか?

それと石によって最大値(Aの多さ)も違います。

通常、どこに出しても普通の状態が3Aです。
例えばラリマーで3A(AAA)とも書きます。
若干劣る場合、AAA-なんて表記もあります。
では、AA+なんて表記も…。

難しい話ですよね。
良心的な店か、悪意のある店かの判断は
『騙されてみないと判断できない!』
のです。

ちなみに水晶で3Aと5Aを購入して、色々な十数名に見せたら、
『全員、判断できませんでした』
勿論、私はわかりますが、そんな微妙な違いです。
しかし、2Aの水晶と3Aの水晶は、半数がわかります。

これは産地も同じ事です。
ヒマラヤ水晶、中国の主張ではヒマラヤ山脈が数千キロにも渡るので、
ここもヒマラヤです。
中国で取れればみんなヒマラヤ???的な感じです。

天然石の扱いは、騙す者と騙される者とのせめぎ合いですね。

ですから、そういう天然石の事情と、
人工石(ガラスなども含む)や染色の知識が無ければ…。
信じていた天然石が!!
なんてことも多々あるみたいです。

私は元々パワーとか非科学的なことは信じないし、
色から素材を選ぶので、違った方向の変わり者です。
販売で生活している訳ではないので、嘘を言う必要もありません。
ただ、知識不足で騙されたことを信じていることはあります。
正直、これが辛いですね。
信用していたものに裏切られた感じ。
人間同士も同じです。
信頼無くして、何も生まれませんね。

使用素材について、言いますと、
何でも使えるリミッター解除状態の
アクセサリー作りを目指しております。
好きな素材なら何でも使う、これが私のやり方です。
posted by 空色 零 at 12:34| Comment(0) | アクセサリー豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

スワロと中国製ガラスとの比較(値段か、完成度か)

2017-02-12 001.jpg
お気に入りのスワロのシャンデリア(サンキャッチャー)用のボールを
ペンダントにしています。
だいたい、一粒1000円くらいでしょうか。

しかし、中国製のガラス(模造品)は安いです。
高い店でも税込み200円くらい。

実力(作りは)はどんなものでしょうか?
という全く誰もやらない比較です。

画像の金具がついているのはスワロです。
右が中国産。
実は色々な人に見て頂きましたが、あまり違いがわからないみたいです。

ますは中国はボールではありません。
マニというカタチでしょうか。
カットも大きい。
しかも甘いです。
2017-02-12 003.jpg
しかし、発色も良く値段を考えると、これもありでしょうか?


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スワロを見て見ますと、球体に近い。
カットが細かい。
当たり前ですが傷が無い。

まあ、どちらを選ぶか、あなた次第ですね。
posted by 空色 零 at 09:01| Comment(0) | アクセサリー豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

マグネサイトターコイズと練りターコイズのお話

以前、十年近くになりますが、天然石の知識もなく、
なんとなくブレスを作り始めた時のことです。

ターコイズを購入しました。

勿論、1連千円ちょっと、ブルーが綺麗で惹かれたのでしょうね。

今ではわかりますが千円でターコイズは買えません。
「練り」だったのです。
徐々に色は剥げて、手に水色が付着しました。
とても残念な気持ちでいっぱいでした。

この時、練りと言う事を知りました。
練って、粉状のターコイズ?を練ってある???
それとも別もの…。

それから『天然ではなきゃダメ!』
固く誓った事ですが、良いものは高いです。
綺麗なラリマーは1粒数千円。
金が無いと出来ないのかしら????

それから、十年近くも時間が流れ、
今では染色でも合成でも使っています。

さて、その練りですが、現在も書かれています。
しかし、合成ターコイズのほとんどが練りという表示ですけど、
中国の工場では、強力なプレスで岩石同様?に
高圧を加え作っています。
日本では、そんな表示は「練り」と「マグネサイトターコイズ」です。
ちなみにほとんどのハウライトはマグネサイトです。
ハウライトは高価で貴重、本物を見たことがありません。

練りは今や合成も頂点へ。
マグネサイトターコイズと書かれた内の●●%は合成です。

作り手は名前と共に、その生い立ち(製造法)を理解すると
良い事があるかも???
単なる知りたがりなだけ、いや、探求者、ヲタクと呼んで頂きたい。

無駄な知識こそ、それらを連鎖して膨大な力を得られる。
これが本当の意味でのビッグデータです。
いや、ビックリデータです。

騙されないようにね。
posted by 空色 零 at 10:30| Comment(0) | アクセサリー豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

大幅なリサイクル(リサイクルその1)

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只今、部屋の模様替え&大掃除&リサイクル中です。
今まで大量に作ってきた中から、
「これは、ちょっと…」
そう思うものをリサイクル中です。

画像が第一弾のリサイクル品。
これから、バラします
作るのも好きですが、バラすのはもっと好き…。

また、分類され袋の中で誕生を夢見ます。
まるで魂の輪廻転生のようですね。
(想像力があり過ぎか)

さて、この画像の素材がほとんど?染色です。
十年近く前のものから、今年のものまで、????
お蔵入りですね。

特に初めて?作った5年前のオーラ水晶のネックレス(下手)
でも、色褪せないオーラ加工です。
染色のものでも、ほとんどが5年や10年は平気のようですね。
ここにはないですが、退色するものは、すぐにしますね。
オーラ系とか、染色水晶も画像のものは5年以上前のもの。

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今では???のオーラ水晶テンコ盛りのネックレステスト品。
発見できましたので、早速、素材になって頂きます。

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特にオレンジ色のオレンジオーラ、水色のアクアオーラがお気に入り。
次がグリーンのグリーンオーラですかね。
とにかく、かなりの年数ですが綺麗な状態です。


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こちらは、シェブロンアメジストとゴールド?タイガーアイです。
何となく模様が似ていたのでコンビを組ませました


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極上の水晶スターカットと透明な水晶サザレのコンビも、
コンビ解消です。

作った時は、お気に入りでしたが、年数が経つと…。
そう、人の心は変わるもの。
「一生、愛している」
なんて言うのは大ウソつきで信じられません。

人の心は空の雲
いつでもカタチを変え、見る人でも違って見える。
これだ!と思った瞬間、消えてなくなるもの。

なんて詩人化したところで終了いたします。

さて、今までの画像で何か気が付きませんか?
実はほとんどが10o珠です。
そう、最初は10oだけを買いあさっていました。
ところが男性は10o、女性が8oが標準と知り、
(色々な人からも女性は8o以下がGOODと聞きました)
8や6、4oも集めました

単調なデザインも色々な素材が集まることによって、
素晴らしいハーモニーを生むんです。
まあ、人間みたいに色々な人種が集まると不協和音が生まれるなんて、
ちょっと悲しい出来事です。
圧倒的な神の力を見せないと、ダメなようですね。
でも本当に圧倒的な力はみんな見ているんです。
それは、私たちが存在しているってこと。
実証しているのに信じていない愚かな人間たちですね。
物言わない石が、たくさん集まると素晴らしいハーモニーに!
人間が集まると混沌とした世界に!
高等動物の人間は、石に負けていると言う事です。

なんだか、説教じみた内容ですねえ。
狂ったのでしょうか?
それとも本来の使命なのでしょうか?
こんなところで、暴走しそうなので終わりにします。


posted by 空色 零 at 15:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | アクセサリー豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする