2016年11月06日

ドラマニア、二度と見れない2時間ドラマが増えている。

2時間ドラマ好きです。
しかも、最近のは面白くないので、基本的に2011年以前のものです。
何故、最近のものはダメだというと、全く面白くないからです。

特におススメはTBSの2時間ドラマがオススメ。

次が、日本テレビの火サス(火曜サスペンス劇場)です。

その次はテレビ東京かな、意外に最近のものも面白い。

ダメなのは朝日とフジです。
ドラマの内容が薄っぺらい。
ドラマニアの私としては、満足のいく作品がゼロ。

特に朝日は土曜ワイド(土曜ワイド劇場)という面白番組がありましたが、
最高だったのは地デジになる前の狭い画面のものだけです。
しかもフジと朝日はCM画面が多いので見る気もしません。
勿論、私的には保存しているので、宣伝が入るものは見ません。
特にフジのBSは時間入りなので、見る気もありませんね。
過去作品にCMという酷いデコレーションは作品に対しての冒涜とも思えますね。

さて、今回はドラマで見れなくなってしまったもの。
続編が出来ないもののお話です。

TBSの緑川警部シリーズ、4作ありますが、続編が出来ません。
出来ないというのは大人の事情です。
出演者が三船美佳さんと高橋ジョージさん、これでアウトです。
三船さんは、主人公の緑川警部の奥さん役です。
自分の子供の同級生と結婚。
漫画のような設定ですが、内容はハードな感じ、このギャップがたまりません。
高橋さんは署長役です。
三船さんとの接触(同画面に映ることが無い)はありませんから、
署長を移動したというカタチなら続編可能ですね。
しかし、そこまでして、このシリーズを存続させるか、疑問があります。

次は、続編は厳しい作品。
TBSの窓際太郎シリーズ。
大好きな作品のひとつです。
水戸黄門的作品、ダメで左遷された主人公が、実は影の捜査官、
というこれまた漫画的な作品。
日本人には、水戸黄門的作品が合います。
主人公の小林稔侍さん、設定が54歳独身ですが、もう設定に無理があります。
年齢限界なのでしょうか?
キケロ星人ジョーの時代からのファンです。
ヤクザ映画から成功した例ですね。
それと、このシリーズは大好きな麻生祐未さんも出演されていますしね。
ところで、麻生さん、本当は色白美人で素敵な方ですが、劇中では眼鏡でドジっ子、
それにドモリです。
私が監督なら、もっと色気のある役に使いたいです。
それだけ魅力があると言う事です。
さて、小林さん、もう限界ですよね。

まだまだありますが、今日はこの辺で。
posted by 空色 零 at 17:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | ドラマニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

蔭の城 【再び】2

※続きです。

「銀ちゃん、私の妹が医療関係の事務員だって知っているでしょう。
 その妹の病院、有名な郷田総合病院なのよ」

みどりは妙に興奮していた。

普段から興奮すると、その瞳は大きくなり見ているものに威圧感を与える。
私は威圧感よりも、むしろ女の色気を感じ取ってしまう。
そのへんにいるオヤジと同じで、所詮は中年のおっさんなのだ。

「まったく、みどりさんもみどりさんですよ。
 いきなり入ってきて先生の事を銀ちゃんだなんて、ちょっと馴れ馴れしいと
思いませんか?
 それに、いまどき、小説や下手なドラマじゃあるまいし、子供を誘拐して
1億円ですか。まったく呆れる話ね」

助手の川田君はいつもは冷静なのに、木村みどりには妙に敵対心を持っているようだ。
「まあまあ、川田君、せっかくの依頼かも知れないし、彼女の話も聞いてみよう」
「はぁーい」

そっぽを向いて空返事をした。
明らかに嫌な雰囲気だ。

「それで、妹のひかりがね。郷田の奥さんと仲がいいのよ。
 こっそり呼び出され、誘拐の話をしたらしいの。
 こういうのって警察に話すと、人質が殺されちゃうんでしょう。
 だから、こうやって銀ちゃんにお願いしているんでしょう。
 ねえ、お願い、お願い…。」

確かに下手なドラマの展開だ。
警察に連絡しないのは、人質の命という問題もあるが、
だいたい、郷田が何か問題を抱えていて、警察には話せないかもしれない。
「やはり、警察に連絡した方が、それに、あんなに大きな病院の子供を誘拐したんだから、
 巨大な組織で動いているんじゃないのか?
 俺の手には負えんな」
(郷田総合病院、神奈川県でも1,2を争う巨大総合病院だ。
 人気テレビドラマのドクターSの撮影も、この病院で行ったという超有名で、
 強大な病院だ。)
「まあ、確かに銀ちゃんの言う通り、こんな田舎のボロボロの探偵が誘拐犯は無理かあ…。
 でも、銀ちゃんて、あの怪盗黒猫を見た唯一の人間でしょう。
 それじゃ、やっぱり銀ちゃんじゃないと…」

みどりの顔は、じらしている顔だった。
妙に自信があるというのか、それとも彼女のハッタリか、
私には彼女の心が読めなかった。
「みどり、思わせぶって、何かを隠しているのか?
 それとも冗談の話だったのか?」
「冗談?そうかも知れないわ。
 だけど…」

「だけど、なんだよう」
私は、みどりの態度に、なんだか馬鹿にされたようで、少し腹が立った。
騒ぎを持ってくるのは、いつもの事だが、1億円もの大きな話は、
正直、解決する自信も無かった。
まるで、その自信の無さを見透かされたようだった。

「それがね」
「なんだよう、早く言えよ」
「どうしようかなあ」
完全に馬鹿にしている感じだ。
いや、私に勝ったという自信のあらわれかもしれない。
みどりは人を馬鹿にするとき、冗談を言うときは大きな瞳がより一層大きくなる。
自分の店では、この客との対話が人気を呼んでいる。
もしかしたら、この女は自分に気があるのでは?
そう思わせる魔性も持っているようだ。
とにかく、私は彼女に観念して、次の言葉を待った。
「それが銀ちゃん、身代金を要求してきたのは黒猫なのよ」
「えーっ!」
私も川田君も、心底から驚いた。
黒猫は易々と北条家の黄金の茶釜を手に入れて、
海外にでも逃亡しているのかと思っていた。
再び彼女の名前を聞くとは予想もしていなかった。

※次回へ続く。


実は書き忘れていましたがタイトルの「陰の城」はサブタイトルです。
本当は「黒猫U 陰の城」です。
そう、電子出版されている黒猫の続編?です。

ここで登場人物のご紹介
銀田一良助:由緒ある家柄、小田原で何十代も続く。
      職業探偵、よく小説の金田一耕助と間違えられる。
      「あなたが、あの有名な犬神家の金田一さんですね」
      「いいえ、あちらは小説の中のお話、私は銀田一です。金ではなく銀です」

川田啓子:銀田一の助手、仙台出身、意外に色白美人、ちょっとふっくら?
     何故か銀田一探偵事務所にいる謎の女性

木村みどり(演:遊井亮子サン):宮小路のお好み焼き屋「月のひかり」の女将。
                小さい店だが、繁盛している。
                妹のひかりは、郷田総合病院の事務員

設定データです。
出演者は私の妄想&演出です。
posted by 空色 零 at 00:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | ドラマニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

蔭の城・・・再び

※なぶり書きです。
誤字脱字、意味不明、途中で名前間違い等、不具合が多々あります。

【再び】
のんびりとした時間が流れていた。
怪盗黒猫事件から早くも1年が過ぎていた。
黒猫事件とは神奈川県小田原市で起こった【黄金の茶釜】を狙う怪盗との勝負だった。
私は、まんまと黒猫にやられ、傷心というにはセンチ過ぎる雰囲気に
仕事も手につかずにボーっとしている日々が続いていた。

私の職業は探偵_。
実はどうでも良いのだが、親の残した遺産で、ほとんど無職という人生を送っている。
この探偵社には、もうひとり変わり者が住んでいる。
「先生、今日も仕事が無いですね。今月の給料は、本当に大丈夫なんですか?」
そう言ったのは変わり者の川田啓子だ。
どうして、この探偵社にいるのだろうか?
私は常にそう考えている。
仕事はろくなものは無いし、給料だって怪しい。
しかし、彼女はかれこれ数年前から、ここにいる。
特に彼女は、中の上、ふくよかな感じはおっとりとしたイメージだが、
以外に行動的で、しかも攻撃的だ。
「聞いています?」
そう言って私の顔を覗き込む、実に攻撃的で、可愛い面もある。
川田君との関係?
男女の関係ではない。
ひとつは、私が彼女より20も年上ということもあるし、
何より彼女の過去に、同情していることもあるだろう。
同情というよりも、避けているのかもしれない。
それに年は離れているとはいえ、親子という感じでもない。
不思議な感じ、と言えば良いのだろうか。

私の名は銀田一良介。
紛らわしい名前だが、ここ小田原では由緒ある家柄なのだ。
いつもと変わらず、まったりとした時間は一瞬で消え去った。

ガタンと大きな音と共に、飛び込んで来た。
「銀ちゃん、大変だよ!」
私と川田君は、その顔を見て驚きもしなかった。
それは、何かあるとやってくる宮小路にあるお好み焼き屋「月のひかり」の女主人。
木村みどりだ。
彼女は女優の遊井亮子似の細いわりに元気一杯な30くらいの女性だ。
たまたま、行ったお好み焼き屋の女主人と仲良くなり、
この事務所と店が近いというだけで、何かにつけて事務所に来るのだ。
よく言えば私に気がある?
悪く言えば暇人なのだ。
「みどりちゃん、そんなに慌ててどうしたんだい?」
どうせ、くだらない世間話だと私は少々馬鹿にして聞いてみた。
「それが、誘拐よ、誘拐」
またか、どうせテレビのワイドショーネタだろう。
正直、下らん話だろうと思っていた。
「私の知り合いの子供が、いいえ、私の妹の知り合いの子供が誘拐されたの。
 しかも1億円の身代金だって!」
顔が近すぎる…。
彼女の興奮とは別に私の心は冷めていた。
また、週刊誌か何かのネタだろうと…。
しかし、よく考えると「知り合いが」と言っている。
身内で誘拐があったのか…。
「銀ちゃん、仕事を頼むわ。勿論、私じゃなくて妹の知り合いからだけど」
「どういうこと? 詳しく話してみて」
みどりは、少々興奮気味に話し出した。

※今日はここまでです。次回未定
★お好み焼き屋の女主人の木村みどり役は遊井亮子さんです。
普段は(昼間は)ジーンズにTシャツやトレーナーですけど、
夜はバッチリ着物姿です。
遊井さんの魅力を引き出す演出です。
ちょっと元気なキャラ、妹の○○との二役、妹は静かな話し方。
まさに万能女優さんの両面を使います。

★助手の川田啓子役は、未定です。
設定は30前後、色白、ふくよか、影がある。
人選は難しいですね。

本日の妄想劇場でした。

posted by 空色 零 at 18:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | ドラマニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマニアの夢…。

ドラマ好きです。
何故なら原作(小説)があって、それを映像に変換したもの。
元々、私の場合、頭の中の映像が小説になるものですから、
最終的に映像というカタチが良いのでは?
そう思うのであります。
現在、小説の方は休止状態です。

理由は、アクセサリーが面白くなってきたから。

では小説は?
勿論、文章には起こしていませんが、頭の中では何本も出来ています。

さて、ドラマニアというカテゴリーは、
ぶっちゃけ、私がドラマを作るなら。
という膨大?な妄想なのです。
しかし、妄想=小説と考えると、これも何か良いのではないのか。

今日は初めての回なので、お気に入り女優の紹介です。
将来、というか、すぐにでも私のつまらない妄想の世界の中に入り込めそうな。

【ドラマを作るなら必ず出演して頂きたい女優】

1.中山忍さん:サスペンスでもお馴染みの彼女は美人なのに恋の噂も無い
        不思議な女性です。
        感情をあらわにする演技よりも、
        冷徹な一面のある外科医なんてどうでしょうか?
        冷徹で優秀な外科医、しかし、裏では…。
        というくらいです。
        好戦的な(攻撃的な)女優は多いですけど、彼女の存在は貴重です。

2.筒井真理子さん:こちらも有名でベテランの女優さん。
         ホステスから、愛人、学長などなど万能な方です。
         少し残念なのはバラエティで有名になったこと。
         私は彼女に、元ホステスで郷田権蔵の3度目の後妻に決めました。

3.横山めぐみさん:彼女は一言で言うとエロスです。
         大きくチカラのある瞳、濃いめのお顔が何故かエロスを感じてしまいます。
         力強い素敵な女優さんです。
         もっと活躍できる方です。
                  
         彼女も外科医です。中山忍さんと正反対の外科医。
         家庭も仕事も両立するよりも、外では男性関係が豊富。
         (あくまでも私的妄想イメージです)

4.古川りかさん:旧芸名・古川理科。
        彼女もお気に入り女優です。
        TBSの十津川警部シリーズの途中からのレギュラーです。
        彼女の特徴・影が薄い。
        実は主張ばかりが目立つ女優という存在の中で、
        影が薄いというのは極めて貴重な存在。
        ですが演技が下手というわけでもなくベテランの領域です。
        私生活でも幸薄い感じでは?想像(勝手な心配)を
        してしまうくらいの印象です。
        活躍させたい女優さんです。

5.遊井亮子さん:万能な女優さんです。
         少し痩せすぎ感もありますが、ホステス役から看護師まで、
         万能にこなす優秀な方です。
         私の世界では双子役、看護師と飲み屋の女将役を
         やって頂きたいです。
         なんとなく彼女のイメージから、深い悩みがありそうな感じ。
         あくまでも私の直感ですけどね。
         自殺なんてしないでくださいね。
         (ごめんなさい、私的妄想イメージなので)

というわけで、5名のエースを使い(イメージ的に)
ブログ上で小説書きます。

題名は?

蔭の城(かげのしろ)

実は黒猫の続編です。
3年ぶりの続編は如何ですか?

まあ、私の妄想ですから。

小説な何故書けないのでしょうか?
ズバリ、それは恐れです。
漢字が間違えていたら?
文法が間違っている?
こんな書き方で大丈夫?
これらは全て、自分自身への恐れから来ています。

私に言わせれば、
そんなの編集者に任せなさい!
優秀な大学を出て漢字や文法のプロですから。
勿論、漢字や文法知っていれば有利ですが、
書くのと才能が違う場所にあるように思えるのです。

すなわち、小説を書きたい!と漢字や文法を学びたい!
とは別物と私は考えます。

人は自らリミッターを掛けます。
恐れからのリミッター
恥ずかしさからのリミッター
リミッターのある状態では芸術は生まれませんね。

何も無いから何でもできる。

あり過ぎは何もできない!

まあ、金は無いけど
posted by 空色 零 at 11:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | ドラマニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする