2018年01月23日

マツダの出遅れ、時代遅れのマツコネ

世界の流れから、マツダがはじき出される日が来る!
何十年ぶりの自動車の革命が起ころうとしている。

結構、大げさな話かもしれないが、ここ数年で劇的な変化が訪れる。

電気自動車に危機感を抱いているトヨタ。
全く時代遅れになってしまったマツダ。
明暗は数年後に出るだろう。

さて、モノの美味しい時期は、販売直後だ。
新しいものには、儲けが生まれる。

確かにマツダの仕事ぶりには好感が持ている。
しかし、これは今までの自動車作りの中での話しで、
世界の流れとは、時代が違っていると思うのは私だけなのだろうか?

私の予想、数年後に自動運転で大事故が発生!する。
自動運転中の飲酒、麻薬等が大流行り、車を自動運転にして、ラリってしまう人々が増え、
事故件数が異常に多くなる。
自動運転は失敗すると、断言する。

予想2、自動車会社の倒産が相次ぐ。
飽和と言う言葉があるように、日本の自動車市場は飽和している。
若者が自動車を買わない、いや、買えない=最終的には自動車会社が潰れる。
この時期はオリンピックの後、最大の危機が訪れるだろう。
日本が家電で経験したようなことが自動車業界にも起こるのは確実だ。

その中で、残念ながら、マツダは生き残れない。
そう考えるのは、ちょっと酷のような気がするが、
私は、そう思ってしまう。

いやいや、ディーゼルがあるだろう。
スカイアクティブXがある。
世界が電気自動車にシフトすれば、一気に石油産業は潰れだす。
勿論、電気自動車に疎いマツダは、最初に影響が出るだろう。

スマホの進化より劣っているマツコネが、次の世代の何かを担えるか?
答えはノーだ。
ナビにしても20年前と同じ程度では、話にならない。
最終的にはトヨタのナビになるんだろうなあ。
なんて、いやな予感もある。

現実にならなければ良いのだが…。

それだけ、自動車業界の明暗は、数年後に現れるだろう。

しかし、自動運転で大事故。
予言とも、予想とも言えないが、現実に起こらないことを願うばかりだ。
世の中には、急な割込み、急な飛び出し、
自動運転の法律は、誰かが死んだ後に話が出る。
政府の動きの遅さは原始時代並みだ。
posted by 空色 零 at 23:42| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

久々の洗車、と言っても23日ですけどね。

いやあ、実はガラスコーティングの賞味期限が切れて、
速攻、コーティングしなければいけませんが、
サボって洗車だけでした。

デミオにして、すでに二年と数カ月、そろそろボディ表面の状態も良くない。

demio-1.jpg
このブルースフレックスマイカは曇りではねずみ色、晴れならブルーが入る色です。
※現在は設定がありません。

上品で不思議な色です。
demio-2.jpg
なんとか艶で誤魔化していますが、最低の表面です。


そのうちにガラスコーティングしないとなあ。
ちなみに、コーティングは簡単ですが、下地処理が面倒なので…。

デミオ一番のお気に入りは、何故か純正ホイールです。
今は無きシルバーのアルミホイール、素敵な形状です。
demio-3.jpg

※壁屋の画像を更新しました。2017年10月23日です。
今月は、全く売れていませんので、頻繁に入れ替えしています。
posted by 空色 零 at 16:16| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

2年ほどぶりのガラスコーティング

※クルマ話題です。
本日、アクセサリーの記事はありません。

今日は、ほめラニアンの『空』を美容室に届けた後、
洗車に行って来ました。

デミオになってから、洗車の頻度は激減。
それでも『クルマ、きれいですねえ』
と言われるのが恥ずかしい。

ガラスコーティング、ブリスのお陰だ。

実は2年近くコーティングはやっていない。
使用しているのは、ちょっと艶が少なく、1年間持つ『ブリスNEO』
こちらのコーティングは非常にカンタンにガラス皮膜を作れるものです。

しかし、長年の研究の結果、
洗車⇒コンパウンド⇒脱脂⇒乾式にてブリス施工が
長持ちするということを実感しており、やるんだったらこの工程で!
と決めている。

比較的、落ちるのはボンネットと屋根だ。
雨ざらしの環境のせいかもしれないけど、
どうしてもサイド(ドア)よりは持ちが悪いようだ。
体感的に屋根やボンネットは半年、サイドは1年くらいが良いのかな。

さて、今回は、サイドの皮膜はまだあるみたいなので、
ボンネットと屋根、それにフロントガラスをやりました。

ちなみにガラスもメーカー製の撥水ガラスの撥水のみを除去(購入時)
独自のコーティングをしております。
工程はボディと同じ、洗車後⇒コンパウンド⇒脱脂⇒コーティングと
双方とも非常に手間のかかる工程です。

お陰で思いっきり日に焼けました。
ちなみにブリスはNEOまでは、
新型が出るたびに施工し艶の違いも体験しています。

ここで、コーティングの施工の良し悪しは、ズバリ下地です。
ボディでも、ガラスでも同じ、
美しく長持ちさせるには、下地を重点的に行う事。
コーティング自体は、伸ばして拭くだけですから(超カンタンです)

ブリスの人と話したことがありますが、
皮膜は薄く、厚塗りは無駄ということです。
薄いのを何層も塗るのが良いみたいで、極力水で伸ばしています。

ちなみに噴霧器は無いとダメです。
コンパウンドも砥の粉ですから、水で伸ばして乾きを防止。
ブリスの拭き取りも噴霧器があればムラになりません。
最初は、皮膜がとれそう!
なんて思っていましたが、本来、水で流すので、
噴霧器で拭き取る方法で綺麗に仕上がります。
まるで職人のようにやらないとダメですね。
いや、自分が納得いきません。

ちなみにブリスの拭き取りは、色々試した結果、
ブリスのゴールドクロス(3000円)でないと綺麗に仕上がりません。
多少ムラが出ても次の日にはわからなくなります。
また、ブリスの硬化は24時間くらいですので、
翌日か翌々日に再度洗車しますと、ムラや拭き残りが完全に取れます。

また本来の洗車のコツは、
コイン洗車場ですから、両手にスポンジは当たり前です。
(片手だと時間が足りない)

とまあ、洗車やコーティングは、使用法以上に突き詰めていくと
水の特性とか、物性に行き当たります。

このように、たかが洗車ですが、非常に奥深いものです。
また、ここに書いたことは私にだけ、私の車に有効なだけかもしれません。
真似しても、自己責任でお願いしますね。
私は27年も洗車をしていますから、
微妙な塗装の状態や天候状態、施工する人間の状態を加味して施工しております。

肝心なのは、
研究心と根性、これが洗車のキーワードですかね。
いや、何事も研究心と根性ではないかと私は考えています。


posted by 空色 零 at 22:28| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

滅多に書きませんが、カテゴリー【クルマ】を追加しました。

IMG_3784.jpg
昨日、久々に洗車しました
買い物帰りに「汚い!耐えられない!」
限界に達して、暑い中、2時間ほど…。

と言っても曇りでしたけどね。

さて、カテゴリーに「クルマ」を追加して(カオスになってきている)
デミオとか、色々と書いていくかもしれません。

最近、めっきりクルマには縁遠くなりまして、以前のように連日洗車とか、
休みになれば走りに行くとか、ありません。
まあ、車も実用性重視のデミオだからかもしれませんね。
それに車の必要性がなくなったせいかもしれません。

先代のデミオの時は「早く乗り換えたい!」
と思っていましたが、今回のデミオはお気に入りです。
とにかく、カワイイのであります。

上の画像から見ても、全マツダ車をぎゅっと凝縮し、
チョロQみたいにした感じが好きです。

IMG_3783.jpg
どのマツダ車も同じ顔なので、小さい方がカワイイに決まっています。

それにこの塗装色【ブルーリフレックスマイカ】は、
現在は使われていませんが、色彩的感性から言うと、
「素晴らしい」色彩です。

特に光の当たる強さで表情が変わる点が気に入っています。
残念ながら、現在のエターナルブルーマイカ??こんな名前かな。
では色彩が黒すぎて、光の変化を生みません(生みにくい)

IMG_3779.jpg
全体的に戦闘機のような色彩ですが、
この画像のように明暗でガンメタになったり、シルバー系、青系も出ますね。
パッと見、ブルーが入ったシルバー???みたいですが、
奥深い色です。

拡大しますと
IMG_3779ZOOM.jpg
シルバーに加え紫やら青やらが入っております。
洗車のいらない(黒や紺に比べ)不思議な色彩です。

もうひとつ、私のお気に入りは、純正のアルミデザイン
IMG_3785.jpg
何度も書きましたが、デザインは秀絶です。
陶器のような柔らかさと、明るいシルバーが軽快感に繋がります。
ロードスターなんて真っ黒なホイルですよね。
洗車場で見ますが、「明るい色の方がBESTでは?」
そう思います。

色彩でイメージは変わります。
夏はブルーや透明のアクセサリー、キラキラしていればより夏らしい。
逆に冬は赤や茶、それに緑です。
知らず知らずに色彩感覚(色彩的感情ですかね)は働いているみたいですね。

では、洗車の結果は??
IMG_3780.jpg
私の場合、映り込みで評価します。
景色がいかに映り込むかが綺麗な洗車の証です。
(滅多にしませんが…)

IMG_3781.jpg
白い色では映り込みの綺麗さは感じませんが、
この色でも感じます。
まあ、黒が一番ですけど、その分大変でもあります。

ちなみに家以外の買い物で、高価なものは車ではないでしょうか?
そんな高価なものを洗車もしないで、もったいないと思うのは、
私だけでしょうか?

高価なものほど、大切に扱う。
これが普通だと思いますけどね。

暑い時期は夜の洗車がオススメです。
それでも暑いけど、昼間よりは車へのダメージ(人へのダメージ)も
少ないからです。

こうやってグダグダと書くのが、新カテゴリーの「クルマ」なのです。

posted by 空色 零 at 08:38| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

デミオ、ローダウンスプリングの落ち着きとレグノ(タイヤ交換)について

画像等はありません。
デミオの話なので、必要ない方はパスしてくださいね。

さて、吊るしのデミオに我慢できなくて、
タイヤとスプリングを交換しましたが、やっと500q走って、
スプリングが慣れて来ました。

素晴らしい地面に吸い付き感があります。
特に純正より硬くなったと言う感じは消し飛びました。
(慣れかも知れませんが)

しかし、マツダ車ばかりを10数台乗り継いできた私にとっては、
必要最小限でありますが、最高の出来と思えるところであります。

勿論、以前乗っていたFD(2台も)やユーノスコスモ20Bなどと比べ
パワー(感)は全くありません。
もはや見栄だけで車を選ぶ時代は終了したのか。

そう思いますね。

どれだけ速い車でも、年がら年中速く走っていられませんし、
デミオで十分、いや、それ以上の満足感が得られます。

購入当初の酷い足回り(ふにゃふにゃ、頼りない)の原因はタイヤです。
ヨコハマのエコピア(量販用)はサイドの剛性がゼロ=ふにゃふにゃで不安でした。
この純正タイヤで、良い足回りと書いている人は、どうかタイヤを交換してください。
全くの別物になります。
ついでに交換した(2、3日の時間差ですが)スプリングも馴染みましたので、
最高のパフォーマンスを発揮しております。
今までのふにゃふにゃは何故??

純正タイヤは量販用の少しだけ性能を変えたもの。
悪く言えば性能が出ていないものです。

まずはタイヤを交換すれば、本来の性能が発揮できます。
私は今までの実績でレグノにしましたが、吸い付き感は快感につながります。
素晴らしいです。

前にも書きましたがスプリングは洗車の為にちょっと車高を落としたい
という理由から変えましたが、結果は100点です。
洗車は楽になり、コーナーリングも向上。
当たり前ですけどね。

大昔はショックアブソーバーとかも交換していましたが、
サーキットでタイムを競わなければ、まず必要はないでしょう。
オーバースペックというのは、使用法にあったチューニングをお勧めしますね。

特に私はロータリー好きでしたので、迷信のようなくだらない事はしませんでした。
例えば、過度のアイドリングやターボタイマーなどは付けません。
必要ありません。
エンジン付けたら、ゆっくり走ればOKです。
それにロータリーの場合、高速で30分ほど走って、
温まると絶好調になるようです(5台乗ってきた結論です)

特にオイル、私は技術者でしたから、オイルの劣化、これは一か月で劣化します。
勿論、普通に走っての場合です。
一か月ごとに交換しますか?
馬鹿げている。
ですから純正オイルを3カ月ごとに交換しました。
ロータリーは敏感なので、吹けの状態で、だいたいそのくらいです。

と、昔は車にハマっていましたが、現在はアクセサリー作りです。
全くの別物ですかね

さて、デミオ(ガソリン)エンジンは注目されませんが、
良く出来たエンジンです。
とにかく静か、それに吹け上りが良い(ディーゼル比較です)
レスポンスは、コンパクトカーですから素早い方が車の性格に合っていますね。

私的な感想と結構多い車歴(マツダ車ばかり)から導き出した答えです。
正しいかどうか、それもわかりません。

とにかく、デミオの足回りのふにゃふにゃ、何とかしてみたら如何でしょうか?
本当のデミオの足回りの凄さを実感します。
勿論、そんなの気にならない方は、不必要な情報です。




posted by 空色 零 at 23:59| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする