2017年09月21日

2年ほどぶりのガラスコーティング

※クルマ話題です。
本日、アクセサリーの記事はありません。

今日は、ほめラニアンの『空』を美容室に届けた後、
洗車に行って来ました。

デミオになってから、洗車の頻度は激減。
それでも『クルマ、きれいですねえ』
と言われるのが恥ずかしい。

ガラスコーティング、ブリスのお陰だ。

実は2年近くコーティングはやっていない。
使用しているのは、ちょっと艶が少なく、1年間持つ『ブリスNEO』
こちらのコーティングは非常にカンタンにガラス皮膜を作れるものです。

しかし、長年の研究の結果、
洗車⇒コンパウンド⇒脱脂⇒乾式にてブリス施工が
長持ちするということを実感しており、やるんだったらこの工程で!
と決めている。

比較的、落ちるのはボンネットと屋根だ。
雨ざらしの環境のせいかもしれないけど、
どうしてもサイド(ドア)よりは持ちが悪いようだ。
体感的に屋根やボンネットは半年、サイドは1年くらいが良いのかな。

さて、今回は、サイドの皮膜はまだあるみたいなので、
ボンネットと屋根、それにフロントガラスをやりました。

ちなみにガラスもメーカー製の撥水ガラスの撥水のみを除去(購入時)
独自のコーティングをしております。
工程はボディと同じ、洗車後⇒コンパウンド⇒脱脂⇒コーティングと
双方とも非常に手間のかかる工程です。

お陰で思いっきり日に焼けました。
ちなみにブリスはNEOまでは、
新型が出るたびに施工し艶の違いも体験しています。

ここで、コーティングの施工の良し悪しは、ズバリ下地です。
ボディでも、ガラスでも同じ、
美しく長持ちさせるには、下地を重点的に行う事。
コーティング自体は、伸ばして拭くだけですから(超カンタンです)

ブリスの人と話したことがありますが、
皮膜は薄く、厚塗りは無駄ということです。
薄いのを何層も塗るのが良いみたいで、極力水で伸ばしています。

ちなみに噴霧器は無いとダメです。
コンパウンドも砥の粉ですから、水で伸ばして乾きを防止。
ブリスの拭き取りも噴霧器があればムラになりません。
最初は、皮膜がとれそう!
なんて思っていましたが、本来、水で流すので、
噴霧器で拭き取る方法で綺麗に仕上がります。
まるで職人のようにやらないとダメですね。
いや、自分が納得いきません。

ちなみにブリスの拭き取りは、色々試した結果、
ブリスのゴールドクロス(3000円)でないと綺麗に仕上がりません。
多少ムラが出ても次の日にはわからなくなります。
また、ブリスの硬化は24時間くらいですので、
翌日か翌々日に再度洗車しますと、ムラや拭き残りが完全に取れます。

また本来の洗車のコツは、
コイン洗車場ですから、両手にスポンジは当たり前です。
(片手だと時間が足りない)

とまあ、洗車やコーティングは、使用法以上に突き詰めていくと
水の特性とか、物性に行き当たります。

このように、たかが洗車ですが、非常に奥深いものです。
また、ここに書いたことは私にだけ、私の車に有効なだけかもしれません。
真似しても、自己責任でお願いしますね。
私は27年も洗車をしていますから、
微妙な塗装の状態や天候状態、施工する人間の状態を加味して施工しております。

肝心なのは、
研究心と根性、これが洗車のキーワードですかね。
いや、何事も研究心と根性ではないかと私は考えています。


posted by 空色 零 at 22:28| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

滅多に書きませんが、カテゴリー【クルマ】を追加しました。

IMG_3784.jpg
昨日、久々に洗車しました
買い物帰りに「汚い!耐えられない!」
限界に達して、暑い中、2時間ほど…。

と言っても曇りでしたけどね。

さて、カテゴリーに「クルマ」を追加して(カオスになってきている)
デミオとか、色々と書いていくかもしれません。

最近、めっきりクルマには縁遠くなりまして、以前のように連日洗車とか、
休みになれば走りに行くとか、ありません。
まあ、車も実用性重視のデミオだからかもしれませんね。
それに車の必要性がなくなったせいかもしれません。

先代のデミオの時は「早く乗り換えたい!」
と思っていましたが、今回のデミオはお気に入りです。
とにかく、カワイイのであります。

上の画像から見ても、全マツダ車をぎゅっと凝縮し、
チョロQみたいにした感じが好きです。

IMG_3783.jpg
どのマツダ車も同じ顔なので、小さい方がカワイイに決まっています。

それにこの塗装色【ブルーリフレックスマイカ】は、
現在は使われていませんが、色彩的感性から言うと、
「素晴らしい」色彩です。

特に光の当たる強さで表情が変わる点が気に入っています。
残念ながら、現在のエターナルブルーマイカ??こんな名前かな。
では色彩が黒すぎて、光の変化を生みません(生みにくい)

IMG_3779.jpg
全体的に戦闘機のような色彩ですが、
この画像のように明暗でガンメタになったり、シルバー系、青系も出ますね。
パッと見、ブルーが入ったシルバー???みたいですが、
奥深い色です。

拡大しますと
IMG_3779ZOOM.jpg
シルバーに加え紫やら青やらが入っております。
洗車のいらない(黒や紺に比べ)不思議な色彩です。

もうひとつ、私のお気に入りは、純正のアルミデザイン
IMG_3785.jpg
何度も書きましたが、デザインは秀絶です。
陶器のような柔らかさと、明るいシルバーが軽快感に繋がります。
ロードスターなんて真っ黒なホイルですよね。
洗車場で見ますが、「明るい色の方がBESTでは?」
そう思います。

色彩でイメージは変わります。
夏はブルーや透明のアクセサリー、キラキラしていればより夏らしい。
逆に冬は赤や茶、それに緑です。
知らず知らずに色彩感覚(色彩的感情ですかね)は働いているみたいですね。

では、洗車の結果は??
IMG_3780.jpg
私の場合、映り込みで評価します。
景色がいかに映り込むかが綺麗な洗車の証です。
(滅多にしませんが…)

IMG_3781.jpg
白い色では映り込みの綺麗さは感じませんが、
この色でも感じます。
まあ、黒が一番ですけど、その分大変でもあります。

ちなみに家以外の買い物で、高価なものは車ではないでしょうか?
そんな高価なものを洗車もしないで、もったいないと思うのは、
私だけでしょうか?

高価なものほど、大切に扱う。
これが普通だと思いますけどね。

暑い時期は夜の洗車がオススメです。
それでも暑いけど、昼間よりは車へのダメージ(人へのダメージ)も
少ないからです。

こうやってグダグダと書くのが、新カテゴリーの「クルマ」なのです。

posted by 空色 零 at 08:38| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

デミオ、ローダウンスプリングの落ち着きとレグノ(タイヤ交換)について

画像等はありません。
デミオの話なので、必要ない方はパスしてくださいね。

さて、吊るしのデミオに我慢できなくて、
タイヤとスプリングを交換しましたが、やっと500q走って、
スプリングが慣れて来ました。

素晴らしい地面に吸い付き感があります。
特に純正より硬くなったと言う感じは消し飛びました。
(慣れかも知れませんが)

しかし、マツダ車ばかりを10数台乗り継いできた私にとっては、
必要最小限でありますが、最高の出来と思えるところであります。

勿論、以前乗っていたFD(2台も)やユーノスコスモ20Bなどと比べ
パワー(感)は全くありません。
もはや見栄だけで車を選ぶ時代は終了したのか。

そう思いますね。

どれだけ速い車でも、年がら年中速く走っていられませんし、
デミオで十分、いや、それ以上の満足感が得られます。

購入当初の酷い足回り(ふにゃふにゃ、頼りない)の原因はタイヤです。
ヨコハマのエコピア(量販用)はサイドの剛性がゼロ=ふにゃふにゃで不安でした。
この純正タイヤで、良い足回りと書いている人は、どうかタイヤを交換してください。
全くの別物になります。
ついでに交換した(2、3日の時間差ですが)スプリングも馴染みましたので、
最高のパフォーマンスを発揮しております。
今までのふにゃふにゃは何故??

純正タイヤは量販用の少しだけ性能を変えたもの。
悪く言えば性能が出ていないものです。

まずはタイヤを交換すれば、本来の性能が発揮できます。
私は今までの実績でレグノにしましたが、吸い付き感は快感につながります。
素晴らしいです。

前にも書きましたがスプリングは洗車の為にちょっと車高を落としたい
という理由から変えましたが、結果は100点です。
洗車は楽になり、コーナーリングも向上。
当たり前ですけどね。

大昔はショックアブソーバーとかも交換していましたが、
サーキットでタイムを競わなければ、まず必要はないでしょう。
オーバースペックというのは、使用法にあったチューニングをお勧めしますね。

特に私はロータリー好きでしたので、迷信のようなくだらない事はしませんでした。
例えば、過度のアイドリングやターボタイマーなどは付けません。
必要ありません。
エンジン付けたら、ゆっくり走ればOKです。
それにロータリーの場合、高速で30分ほど走って、
温まると絶好調になるようです(5台乗ってきた結論です)

特にオイル、私は技術者でしたから、オイルの劣化、これは一か月で劣化します。
勿論、普通に走っての場合です。
一か月ごとに交換しますか?
馬鹿げている。
ですから純正オイルを3カ月ごとに交換しました。
ロータリーは敏感なので、吹けの状態で、だいたいそのくらいです。

と、昔は車にハマっていましたが、現在はアクセサリー作りです。
全くの別物ですかね

さて、デミオ(ガソリン)エンジンは注目されませんが、
良く出来たエンジンです。
とにかく静か、それに吹け上りが良い(ディーゼル比較です)
レスポンスは、コンパクトカーですから素早い方が車の性格に合っていますね。

私的な感想と結構多い車歴(マツダ車ばかり)から導き出した答えです。
正しいかどうか、それもわかりません。

とにかく、デミオの足回りのふにゃふにゃ、何とかしてみたら如何でしょうか?
本当のデミオの足回りの凄さを実感します。
勿論、そんなの気にならない方は、不必要な情報です。




posted by 空色 零 at 23:59| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

デミオ、ローダウン後の効果は?

2017-04-05 002.jpg
1か月前くらいにデミオのタイヤとスプリングを交換しました。
理由は
”あんなふにゃふにゃなタイヤじゃ満足できない!”
という理由です。

ちなみに純正アルミのデザインが気に入っているので、ホイールは交換しませんでした。
(その前にお金がありません)

以前書いたように純正タイヤの横剛性はふにゃふにゃです。
満足のいく足回りではありませんでした。

そこで、よく使用しているブリジストンのレグノです。
結果は、効果覿面、交換後の帰り道でも剛性感UP。
これでふにゃふにゃともサヨナラです。

さて、ローダウンスプリングの効果、
その前に私がスプリングを変更する理由は、
他人とは違う理由です。
スタイリングとか、走行安定感とかは関係ありません。
低くなれば、洗車がし易いと言う事です。

洗車がし易いと言う点では、BESTです。
しかし、タイヤまでは良かったけど、
スプリング変えると、結構スポーティになってしまうのです。
ダイレクト感はハンパないです。
ちなみにコーナーの安定感もワンランクアップしました。

今までスポーツカーばかりでしたが、
車を引退?して街乗りオンリーになりましたから、
久しぶりの反応の良さに、ちょっと違和感すら覚えます。

こんなにクイック???
色々な意味で別の車になったようです。

さて、あなたは車に何を求めますか?
街乗りオンリーならデミオは最高の車です。
片道100qくらいまでは、街乗りの範囲です。
ちなみに小田原から富士五湖に行きますが、
そのくらいの距離なら、デミオで十分じゃん。

今までの車は何だったのでしょうか?
まあ、若気の至りだったのでしょうか?

今回、ブルーリフレックスマイカという色をチョイスしたのですが、
洗車が楽です。
黒系の毎週から、1~2か月ごとで十分です。
1か月ぶりの洗車で、画像の通りです。
所要時間約2時間、コイン洗車場にて。
色による洗車回数って、重要な要素ですね。
黒系、紺系は大変です。
まあ、汚くても気にしない人ならいいですけど…。
posted by 空色 零 at 23:02| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

デミオの足回り考察

※デミオネタです。
関係ない方はスルーしてくださいね。

どうもデミオの足回りに納得がいきませんでした。
人馬一体と言っていながら、足はふにゃふにゃ。
こりゃ、ダメだな。
そう感じて、二年近く。

実はマツダ車は自分で育てる車です。
忘れていました。

先日タイヤを交換、足回り(バネ)も交換したのです。
タイヤは走りの為、バネは見た目と洗車の為(低くなればやりやすい)
実は若い頃には車を改造していまして、色々といじった結果、
タイヤや足回りが最重要項目であると思いました。
まあ、私的変態ヲタク主義ですから、異論は多々あると思います。
エンジンしかり、ブレーキしかり、

しかし、ブレーキは普通に街中ならノーマルで十分です。
エンジンも動かないわけではないのでOKです。
正し、オイルは交換しますね。
ロータリーの場合、3カ月程度で、普通の(純正)入れます。
大体、油の劣化は1ヵ月でいいところは終了です。
高くても安くても同じ。
そこから特性は急降下
高いオイルで半年もなんて全然ダメですね。
勿論、ふけ上りが違います。
これはロータリーの場合ですが、
現在のデミオは走らない(オイルを高温にしない)せいで、
ふけ上りに変化が見られません。

しかし乗っていません。
乗らない理由は、「足がふにゃふにゃ」だからです。
まあ、買い物車として購入したので、それでもいいか。
そう思っていましたが我慢できませんでした。

キリッとした足回りが欲しい。
クッと動いて、カーブでも安心。

長年の経験上、タイヤが問題だと感じました。
2017-02-14 002.jpg
レグノに交換、まあ、いつもレグノですけどね。
GR5000シリーズから使っています。
コンパクト・セダン系はレグノ。
スポーツはポテンザという根からのブリジストンファンです。

劇的は変化にビックリ。
タイヤ屋さんから帰り道、ハンドル切ったら「うーん」
唸ってしまいました。
それだけレグノが良いのか、前のヨコハマのエコタイヤがダメなのか。

そこで、調子に乗ってバネ交換しました。
無難なオートエクゼのバネです。
ちょっとだけ下げたいと言うときに便利なアイテムです。

さて、その結果。
かなりクイックな走りをしたくなる。
まあ、タイヤの黒皮もまだありますが、相当良い。
これこそがズームズームです。

妙なパーツ着けるより、タイヤ交換が効果的ですね。
そんなの何十年も前から知っていましたけどね。
お金の関係もありますし…。

とにかく、一度お試しあれ。
ああ、試すのか。
試すのに数万必要です。

デミオでサイドのヨレ、腰砕け感が気になるなら、やった方が良いですよ。
まあ、私の意見なので変態的にご参考まで。

ちなみにホイル綺麗でしょう。
これもガラスコーティング(ブリス)の成果です。
二年目でこれでは最高ですね。
私の経験上、新車ですぐやった方が、綺麗です。
時間が経てば経つほど綺麗にするのは大変です。

また、車に金を使ってしまいました
posted by 空色 零 at 16:14| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする