2020年01月21日

NDロードスター購入後、半年経って…。

NDロードスター、正直なめていました。

私はRX-7やRX-8など高性能車を乗りついてきましたが、
一番良かったのが、NDロードスターです。

初代のNAも所持していましたが、
こちらは、とにかくボロかった(笑)
そこがノスタルジックで、クラシックカーのようで好きな人は好きなのですが、

NDは普通のクルマです。

ボロい部分は皆無(当然ですが)

正し、NAの5速マニュアルの感じは、最高のフィーリング。
今でも最高のマニュアルです。
「コクッ」と吸い込まれるような入る感覚は、NDは程遠い。

とまあ、マニュアル好きか!と思われそうなのですが、
そうではありません。
ATでもMTでも、その車の性格に合ったものをBESTとしております。

前車のデミオはATです。

★そこで半年経過して、感じた事★

【良かった誤算】
1.家族に内緒で購入したので、正直、怒られるかなあ!と思っていましたが、
 怒られるどころか、好印象でした。
 これは誤算のひとつです。
 ※デザインを褒められ、色を褒められ(不人気色エターナルブルーマイカです)
  そして乗り心地を褒められる。

2.圧倒的な運転の楽しさ
 楽しい=運転がしやすいです。
 マニュアルが馬鹿みたいに楽ちんで、シフトするのが楽しすぎです。
 無駄にシフトしています。
 また、シフトのタイミングが表示されますが、2000rpmより下は、
 使用して気持ち良いものではありません。
 昔ながらの40qだったら4速もしくは5速くらいが良いようです。
 それもエンジン音で辛そうな音になればシフトアップすれば良し、
 実施にタコメーターは「ほとんど見ません」
 エンジン音でだいたいの回転数がわかります。
 また、コーナーリングは攻めなければ最高に楽しいです。
 「そんなに減速しなくても大丈夫」

3.意外と速い???
 こればかりは、正直、驚きですが、
 「遅い!」という評価がほとんどだったので、
 「1.5だし、遅いんだろうなあ…」
 なんて思っていましたが、
 それなりに速いかも。
 実際のスピードは遅いかもしれませんが、
 2速全開では、結構速いように感じます。
 よって1.5で十分。
 多分、遅いと感じるのは1速で引っ張りすぎでは??
 1速でスタートしたら0.1秒(素早くという意味)で2速。
 2速の全開だと、遅いとは思いません。
 競技をするわけではないので、体感的に速ければOKでしょう。
 当然、インプレッサやデミオのディーゼルにも負ける加速ですが…。

4.洗車が楽
 幌ですから、通常の2/3程度の楽さです。(時短)
 また、全高が低いので(と言っても洗うのはボンネットだけですが)
 やりやすいです。
 ボンネットが終われば終了!という感じです。
 時短にもなりますし、ケミカル剤の節約にもなります。


【悪かった事】
1.当然ですが荷物が詰めません。
 これは最初からわかっていましたが、犬を病院に連れて行くのが大変です。
 大量の買い物は、助手席の人が持つのが大変。
 数回だけ不自由と感じたので、大きな欠点ではありません。

2.なんだかんだ窓が動く
 幌の開閉時、ドアの開閉時、窓が上下します。
 勿論、昨今の運転者は幌のゴムについて、優しい気持ちが無く、
 ドアや幌の開閉をするので仕方ないのですが、
 洗車の後など窓が濡れたままになり、その都度拭き取ります(降りて)
 忘れると、陽にあたる側、窓にウォータースポットが出来ます。
 早速、綺麗にして窓コーティングしましたが、なんとなく濡れるのは嫌です。
 また、幌を閉めた後、窓が半開きなので、窓を閉めなくてはなりません。

3.頑張った色の仕様、実はRFと同じでした。
 色的にBESTだと思いブラック部分(フロントガラスの枠、サイドミラー)を
 同色にしましたが、先日、洗車場でRFに出会い。
 なんと、同色なんですね。
 やはりマツダも同色のほうが良い!と思っているようです。
 過去のNAから見ますと、同色の幌、そのうちに出ますよ。
 だって、部品はRFのものを付けただけです。

★総評★
マツダ史上、運転のし易さ、楽しさはNO.1です。
例えばRX-7(FD)とRX-8(SE) を同時に所持していましたが、
楽しさはRX-8が上でした。
それは、楽しい速度領域があるからです。
また、その領域をどのくらい使うかで楽しさも増減します。
FDは150km/hくらいから楽しさ倍増
SEは80km/hくらいから。
NDは40km/hからです。

まさに運転の楽しさの為の申し子がNDロードスターです。
※絶対にMTで乗った方が、楽しいですよ。
超簡単、らくちんMTです。

身の丈にあった動力性能と乗り心地。
まさにドライビングカーです。
勿論、フリマも出店出来ます。



posted by 空色 零 at 09:56| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

NDロードスター◇6カ月点検前の洗車

ディーラーで洗車してもらったことがありません。

訂正。間違えて1回だけあります。

洗車の醍醐味、
そりゃ反射光です。
反射した映像が好きなので、青いクルマが多いのです。

空に浮かんだ雲が、最も自然に見える色だから。

そんなのどうでもいいですよね。

私としては、記録としての動画。

まあ1年くらいは、大体綺麗ですが、それ以降は下り坂です。
そんな記録を定期的に撮影していくつもりです。

今回は初回6か月点検でしたが、
1年点検、2年点検とどう変化(劣化)していくかの記録です。

洗車は、最初が肝心、ガードワックスを放っておくと、
あとで取り返しがつきません。
面倒くさい人は、マツダのゴールドコート?(多分こんな名前)
がオススメ、めっちゃ綺麗です。

苦労が無ければ意味が無い!
というドM的私のポリシーですから、自分でコーティングする訳です。

ボディ表面が劣化した時、メンテの仕方が、
わかっているので対処可能です。
ある意味、メーカーのコーティングはブラックボックスに近く、
取説にあるがまましか出来ません。

洗車に限って言えば、もう十年も同じ方法でやっていますので、
実験的洗車ではなく、同じように施工するだけです。

勿論、ケミカル剤は日々変化していますので、
その時々の最適なもので使用しております。

例えばガラスコーティングブリスでも、
初期の名も無きブリスから、ブリスX、ブリスNEO、ブリスRSという感じで
変化しておりますが、ブリスを使用しているのは十年以上も変わっていません。

ということで実験的洗車(あれが良いとか…)ではなく
いつもの洗車となるわけです。



色々と反射した映像を見てボディカラーを決めましたが、
不人気色のエターナルブルーマイカが自然な感じで、
私的には好印象でした。
勿論、好みによりますが…。

★NDロードスター運転のしやすさ★
実は、マツダ史上、最強ではないかと思います。
NAではボロさ(失礼)しか感じ取れなかった私は、NDは最高だと思っています。
身の丈にあったエンジンや大きさ、シフトなどは楽しいとしか感じませんね。
乗り心地は異常なくらい穏やかです。
逆に攻めるものではありません。
まったり、ゆっくりが基本です。

また、3速で発進しても、なんとなく走ってしまいます。
エンストしないんじゃないか!
そんな感じです。
絶対にマニュアルが楽しいですよ。
左手、左足が勝手に動きます。
もっと動かしてみたい!
なんて感じることも…。
ですから高速走行は嫌いですね。
だって6速で踏んでいるだけ…つまんない。

自動運転で運転はヘタになり、ある意味馬鹿になりそうです。
あまり自動にすると下手になりそうです。

例えばカッター、指を切るので使用禁止。
これではカッターを上手く使えません。

ハーモニカだって、難しいので廃止ですよ。

伸ばすのではなく、馬鹿になるだけ。

そう思うのは私だけでしょうか???
posted by 空色 零 at 20:36| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

NDロードスター洗車、きれいの正体。

洗車好きの私にとって、
「綺麗ですね」
は勲章のようなものです。

ですが、何台も乗り継いできますと、
時には嫉妬によって傷をつけられたりします。

何年か前、何度か捕まえましたが「器物破損罪」という思い罪です。

「そんな暇があるなら、もっと有効に人生の時間を使ったら」

なんて思ったり、悔しさも大きいですが、
「可哀想な人生を歩んでいるんだな」
なんて同情したりします。

人間の本質は変わりません。
こういうことするひとは一生同じ、
他人のことなど気にせず、自分だけの世界に生きて、そして死んでいく。

それも自分の判断ですから、どうしようもありません。

さて、話は反れましたが、
「きれい」の正体。
ロドスタ洗車2019-12.gif
ズバリ!「新車だからです」

なんとかコーティングとか、書いていますが、
新しいと綺麗、これが本当の理由です。

だいたい1年くらいは「何をやっても新しいから綺麗」
なのであります。

私のクルマが特別とか、コーティングが素晴らしいとか、
多少はありますが、数年後の表面で答えが決まります。
(1年ごとにクルマを変える人は関係ないです)

★洗車は何をするの?
私の考えでは、表面の平滑化が主な理由です。
新車の場合、表面はツルツルで綺麗ですが、
雨や排気ガス、タイヤの粉、その他の汚れが
徹底的に表面にこびりつきます。

ちょうど、フライパンのように徐々に汚れていく
洗顔だって一緒です。
勿論、肌の劣化のありますが、表面の問題が大きいのです。

★対策は?
表面に何か、異物をつけないことです。
表面を凸凹にしないことです。

ですから、新車でクリア層が綺麗な時は、「何をやっても綺麗」であります。

現在の(といっても10年ほど)の考えは、そのクリア層の代りに
ブリスなどのコーティングが担ってくれることです。

というのも、表面を平滑にするには、現在のところ「削る」しかありません。
なるべくクリア層を削らずに、コーティングを削って平滑化したいだけ。

その為の苦労なわけです。

勿論、洗車なんてどうでもいい!人たちからは、
変態的に見えるでしょうが、科学的考察の洗車では、そうなってしまいます。

ほとんどの洗車の仕組みは、中学生程度の物理的な知識で出来ます。

例えば、水の中に不純物があり、蒸発させると…。
塩の作り方とな時です。

酸性の鳥の糞や樹液などは、放っておいてはいけません。

また、水道水の中には塩素などがあり、乾くと不純物になる為、
拭き取り重点です。

という感じで、すべての知識は物理というか「理科」程度なわけです。

中学生程度の知識で人間は賢く生きていけます!

まあ、そういうの忘れている人が多いみたいで、
せっかくの義務教育がもったいない感じです。

ほんと、生活のほとんど「料理」や「掃除・洗濯」などは、
間違いなく中学生くらいの知識で十分。
ああ、レシピとかは違いますよ。
基本の話です。

先ほどの「傷をつける」行為もそうですが、
そういうくだらないところが中学生程度ではなく、
生活に活用する知識にして頂ければ、人生は180度違って見ます。
最近は、くだらないところのみが小学生、中学生並で、
言うことだけがオトナという、妙な人間が増えた気がします。

これも時代の流れ、人類滅亡の兆しとして私は捉えていますが、
皆さんはどうですか?
ちょっと考え過ぎかしら?

ラベル:洗車
posted by 空色 零 at 10:40| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

NDロードスター、ピアノブラックは洗車好き泣かせ!?

以前乗っていたデミオもそうなのですが、
洗車をする、洗車好きから見ると、
ピアノブラックの部品は嫌いです。

何故なら、飛び石や雨で汚れ、初期の真っ黒から、シミや傷が目立ってしまう!
のであります。

折角、新車の時のカッコいい真っ黒が、
汚れや傷をより多く目立たせてしまいます。

また、どうしてもクルマを所有して乗っていると、
傷が増えていく…。

ということで、今回はボディと同等のコーティングを施しました。

ブリス×3+Gモードです。
艶だけ考えればGモードでOKなのですが、
ブリスは意外な効果もあります。

それは防傷効果!?

何種類のクルマで、モノが当たったり、こすったり
「やられた!」
なんてことがありましたが、ブリスは意外にも傷防止になったのです。
※と言っても薄っすらと擦ったような軽い傷ですよ。

ですのでこんな感じです。
Snapshot_144.png
まあ、新車なので、これが3年ほど続けばOKなのですが、
だいたい、1年くらいで表面の劣化が考えられないほど酷くなってしまいます。

最初の真っ黒が、汚れ、傷の温床へ…。

劣化を抑えるのが、コーティングや日頃の洗車なのです。

ND-pb.gif
ずっと続けばいいのですが、

自然に入る汚れや傷、
それに人間による人為的傷(器物破損罪という、重い罪ですよ)
などなど、日々クルマの表面も戦っているのです。

手を抜けば、それなりに、
一生懸命でも、それなりに、
これが洗車だと思っています。

他人から見れば、馬鹿な行為、馬鹿な趣味かも知れませんが、
何事も、自分でやる!
自分が納得するまで!
残念ながら、これが私のポリシーなのです。



posted by 空色 零 at 07:55| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

NDロードスター、無駄走り!その3-2「山中湖一周」

山中湖、1日時間が出来ると、軽く行って来ます。
動画中の駐車場まで約2時間くらいです。

今回は洗車が終わってから、14時ごろからスタートでしたので、
夕方の画像になってしましました。
自宅到着は18時30分ごろでした。

と言っても、単なる自分の記録用ですので、
これを楽しめる人は、多分誰もいません。

淡々と走った記録…。

山中湖は徒歩でも1周しましたが、軽い旅行気分ですね。

もうすぐ冬真っ盛り、ロードスターで行くには、色々な面できついです。
今年最後、春まで行けない場所なので記録しました。



クルマは、ご覧の通り常に安定していて、
乗り心地も悪くありません。

しかし、これはまったりとした運転の評価で、
少々本気のスポーツ走行では、リアの踏ん張りが不足しています。
これらは、インチアップやタイヤの見直しで多少は改善できるでしょうが、
このまったりとした感じは無くなってしまします。

と言っても、思いっきり踏めば、
ちょっとだけシートに押し付けられるくらいのGはかかります。

その思いっきり、普通の人は思いっきり踏みません。
ユノースコスモやFDなどは、思いっきり踏んでいるとムチ打ちになります。
(なりました)
まあ、そういうのは卒業して、まったりのんびりが許せるのがロードスターのようです。

今年は、これにて何処にも出かけませんが、
来年、春になってロードスターの出番がありあそうです。
posted by 空色 零 at 17:07| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする