2017年12月02日

Vottacrino新作『カオリンNO.1』VT-011217-01

DSCN0889.jpg
美しく染色されたカオリン(カオリナイト、ハロサイト)です。
あまり日本では使われていないようですが、
海外では色々な作品を見ることが出来ます。

特に日本はアクセサリー後進国ではないでしょうか?

それは妙なパワーストーンとか、わけのわからない不思議な力がある。
なんて信じている人がいるものだから、
売るほうも、そんな感じです。

ところが、世界中でそんな国は日本だけ。

よく言えば、アクセサリーの新しい選び方。
悪く言えば霊感商法です。

私は色彩から、アクセサリー作りを行っていますから、
全く違ったアプローチです。
そもそも、心霊ビデオ(投稿もの)が大好きですが、
心霊ではなく、作り手の面白さを感じているからです。
ビデオは99.999%フェイクです。

とまあ、信じている人にモロ喧嘩を売っているわけです。

しかし、冷静に考えてみてください。
霊がビデオに映るのは、髪の長い美人の幽霊ばかり。
勿論、特殊メイクで痣とか作っていますが、皆、美人です。
時には髪の毛の無いおばあさんとか、
女好きのおっさんの霊とか、(こりゃ私の事?)出てこないのは何故???

まあ、この話だけでも、毎日、書けそうなネタですが、
アクセサリーの話に戻さないと…。

このカオリンは、ちょっと変わった色彩です。
まるで天然色のような、インチキっぽい。
アートっぽい色彩です。
感じ方は個々に違うでしょうから、
私には素敵な色彩、素敵な素材なのです。

パワーを信じるも、霊を信じようと個人の勝手です。
ただ、私は信じていません。

しかし、色彩が及ぼす人間の精神活動の影響。
これは実際に学問としてあります。
寒色や暖色もそうですが、自分に合った色。
これによって精神的な安らぎを感じるものでです。

うわー、今日は全くまとまりませんね。
長くなりそうなので、この辺で動画でも見て、色彩を確認してみましょう!!

ちょっと変わった色彩ですよね。
何となく、お洒落な感じもしますし、
懐かしさも感じる色彩です。

あなたは、どんな色が好きですか?

私は迷わず【紫】です。
気が狂った色と言われていますね。
(まったくその通りです)
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

シミ最終決戦!カソーダの活躍

実は、顔が酷い状態です。
かさぶただらけです。

以前より気になっていた顔のシミ、
テストも兼ねた自作カソーダを使用して、
最終決戦の途中です。

まず、カソーダの原理。
薬品名?は重曹です。
しかも、お掃除用ではなく、化粧品用のもの。
アルカリ性の粉で、ヒマシ油で混ぜて使います。
前にも書きましたが、重曹2:ヒマシ油1が理想的みたいです。

作り方は、まず、カップ(弁当のおかず用紙製)に
ヒマシ油を適量、そこに重曹を加えクリーム状になるまで攪拌(楊枝等で)
完成します。
ユルイと顔じゅうに流れ出し、固いと上手く乗りません。
ですから、私はクリーム状の様子を見て判断しています。
重曹の手加減で調整します。

それをシミ(私の場合、テストですから老人性いぼやほくろ、黒ずみなどにも)
塗っていきます。
なるべく他の部分につかないように!

現在、5日ほど経ちましたが、ほとんどが、かさぶたになりました。
昨日、風呂でぽろっと取れたら、下にシミが無い。
根気よく続けてみます。

さて、顔にやっていますが、オススメできません。
何故なら、かさぶただらけで、汚いからです。
確実に塗ったところがかさぶたになるので、妙な病気だと思われます。
まあ、細かいところも、ほとんど塗布してありますから、
鱗のようです。

塗るとチリチリして、私は心地よいです。
朝晩きっちり塗って5日目で、ほとんどがかさぶたに。

最初に塗ると、若干赤くなり「こりゃヤバイ」と思いましたが、
数日でかさぶたになりました。
流れとしては赤→茶→かさぶた、ここまでで5日ほどです。
非常に目立ちます。
近所のお店に行ったら、ジロジロみられました。
約2週間とありましたので、多分、取れる筈。

まあ、最終決戦ですから、これでダメならやりませんけどね。

顔には絶対におススメしませんし、やめた方がいいと思いますが、
塗っておくだけで、ぽろっと取れれば最高ですね。

それにしても効果が出るまで2週間でしょうから、相当長い時間です。
1か所だったら、バンドエイドでも貼って誤魔化せそうですね。

これで成功したら、非常い細かいシミを一気に除去します。

最後に、カソーダは強力なピーリングです。
時間がかかるピーリングです。

おススメはしませんが、面白い実験と思えば価値はあるかも。

posted by 空色 零 at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天然石問屋の難しさ

私のPCには、日本を含め30くらいの天然石問屋が、登録してあります。
それを毎日チェックして、新しいもの、同品質で値段の安いものを
探しているのです。

それは、株をやっているのと同じ、
良いものは買い。
悪い店には行かない。

当然ですよね。
不味い食べ物屋や不潔なところには行きません。

10年ほどやっていると、その問屋は変化し、
やめていく者、新しく開く者が交錯しております。
それだけ、問屋で生活するのは難しいわけです。

最近、ひとつのネット販売店が閉鎖されました。
まあ、私としては、ちょっと変わったものが多かったので、
数回利用したのですが、少々残念というか、寂しい気持ちでいっぱいです。

そもそも、ユーザーが、どんな石を望んでいるのか?
これはわかりません。
例えば、夏にはターコイズとか…。
でも、それだけでは売れませんね。
常に目新しい何かを私も含め探している人もい多い筈。

好きだけど、お金にならないから出来ない。

確かに好きだけではできませんよね。

ですから、趣味です。

趣味と言ってもキャリアは10年くらい。
(正確なところはわかりませんから、10年にしてしまいます)
2007年くらいから細々と始めたので…。

改めて、商売は難しいんだなあ、と実感した次第です。

そりゃそうですよね。
材料費が数千円、売れても儲けが数百円。
これが2,3週間に1本ですから。
正直、壁屋は赤字です。
(交通費も出ません)

ですが、展示場と考えると、
たった2500円で田舎ですけど駅地下に展示出来る。
すんばらしい(いや、素晴らしい)ことです。

最終目標は、展示場(自作小屋)ですから、まだまだ遠い道のりです。
あまり年を取ると、自作できなくなってしまうかも。
という不安もありますね。

壁屋で使われている展示台、これはVottacrino(小屋)の展示台プロトタイプです。
これを壁にバーッと並べてみたい!
という妄想にも似た夢があります。

内装は、いたってシンプルに!
作業台と壁の展示のみ。
って、妄想し過ぎです。

しかし、いつも小屋のデザインを考えています。
勿論、ジブリ風?ですが、千と千尋のイメージもいいかなあ。
あの「肉」とか「生あります」とか、
うへー、そんなの作ったらきっと近所からの苦情が来ますよ。

しかも予定地は国道一号線の道沿いですからね。

では、未完の展示場Vottacrinoを夢見て今日も作りますか。
posted by 空色 零 at 11:01| Comment(0) | アクセサリー豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

Vottacrino新作『ハイブリッド』VT-201117-04

DSCN0851.jpg
2つの石が交じり合う。
何と贅沢で、レアな感じでしょうか。

今回、私が使用したものは、
アメジストと水晶が半分づつ入ったものと、
時々目に付く、フローライトシリカです。
フローライト(グリーン)と石英(水晶)が混じったもの。
ちょっと形状が怪しいですけど、白とグリーンの感じが好きです。

このアメジストの素材は、数年前に購入、
それから見ていませんね。

今回、蔵だししました。

では、その共存とも言うべき素材の作品を動画で見てみましょう!!


この作品は、目立った色彩ではありません。
デザインも特記すべきものは無し。

では、レアな石マニアの為の作品です。

ですから、石好きの人に着けて頂けたら幸いです。

フローライトシリカは、非常に優しい感じです。
石自体も柔らかい感じですね。
ぶつけると割れそうな感じがします。
と言っても割ったことはありませんけど。

世の中には乱暴な人も多いので…。

フリマに行くと、買わないのに、投げる人いますね。
だからフリマは嫌いです。
不特定多数=非常識の人が多いという意味かも知れません。

安くても感謝の気持ち忘れちゃだめですよ。
私たちが生きていること自体が奇跡。
そして、消滅が運命つけられている訳です。
生まれたものは、必ず死ぬ。
それが運命で、不変、絶対起こるのは消滅なのです。

かけがえのない時間を大事にしていかなくてはいけません。

無駄な時間がもったいない。

生命には限りがありますから。
私たちは永遠に続くという錯覚で生きています。
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

Vottacrino新作『オトナキラリ』VT-201117-03

DSCN0853.jpg
コンセプトは「オトナ」です。
派手な色彩も、レアな素材でもありません。
ごく一般的で、ちょっとカットが良いものを選択しました。

色々な意味でのオトナ。
シックなブラウン系の色彩は、落ち着いて見えますが、
こちらのスモーキークォーツは、上質は64面カットです。
安価なスターカットより綺麗に輝きます。

実はローズクォーツも上品な色合いのものをチョイスしました。
オーソドックスな素材だけど、その素材選びは長年の経験で最良のものを
選択しました。

良いものが理解できる人向け、そういう意味でもオトナです。

アクセ作りの場合は、同じ素材、同じカットであってもピンキリです。
非常にポピュラーな64面カットも、上質な研磨が施されていると、
別格です。

安価なものに走れば、それなりの納得できない作品になってしまいます。
(あえてB級感を出す場合もございます)

今回は皆さんご存知の素材で、カットだけ上質ならば、
という天邪鬼なテーマも隠れているのです。

残念ながら、ほとんどの人は素材を見ていません。
安価でもOKと考える傾向にあります。
しかし、私は趣味ですから、安くても納得できないものはダメです。
買ったけど捨てるものもあります。
それだけ、素材には私なりの拘りがあるみたいです。

しかし、この基準も私の内部基準なので、都度変化します。

では、そのオトナの作品を動画で確認しましょう!!

ローズクォーツもポピュラーなものですが、
その質は色々です。
今回は、上品な薄っすらピンクを使いました。
淡いピンク、見た感じも上質でしょ。

作っている本人が上質では無いから、上品で上質なものが
好きなわけです。

スモーキークォーツは、ご覧の通り濃いものです。
まるで、オニキスみたいですね。
本当は、そんなに黒くありませんが、地が黒で撮影しているので、
腕マネキンの色を参考にしてくださいね。

動画や静止画は、本当の色がなかなか表現できません。
逆に言うとネットに存在する画像は、加工しているかもしれません。
難しいです。
今でも、イメージと違うものを3回に1回は買ってしまいます。

色の奥深さを感じるわけです。
posted by 空色 零 at 09:00| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする