2017年10月15日

新作小説『赤い目』をちょっとだけ動画にしました。その予告編です。

赤い目予告編ブログ用.jpg
カテゴリー「小説的な何か『赤い目』」を追加しました。
今回は、その予告編、動画を勝手に作りました。
どうでもいい話ですが、2章くらいまで動画にします。

では、その予告編『赤い目』をご覧ください!

実は、プロローグも完成していますので、近々公開予定です。
ほんと、こんなのばかりで公開処刑されそうです。

くだらないもので、申し訳ございません。
公開処刑の前に後悔しそうです。
posted by 空色 零 at 17:51| Comment(0) | 小説的な何か『赤い目』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vottacrino『マルチカラー・ムーンストーン』

DSCN0689.jpg
マルチカラーのムーンストーン、タンブル形状を繋げただけの作品です。
残念ながら、デザイン性なし、素材が気に入ったので作ったものです。

ラフなタンブル形状に、これまた質の悪いムーンストーン、
こんな組み合わせの素材、なかなかありませんね。

オレンジ色が主体で、白や黒もありますし、黄色?(茶色?、グレー?)
のような変わった色もあります。
自然感、石本来の味を楽しむものです。
ちょっと、お子ちゃまには理解不能なオトナの遊び心満載の作品です。

ということで、まずは動画で確認しましょう!!

これが好きな人は、私の用にちょっと変、
いや、だいぶ変かも知れませんね。

しかし、個人的趣味の問題、どんなアクセサリーが好きだろうと、
構いません。
それが個性っていうものですから。
posted by 空色 零 at 09:03| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

Vottacrino『不思議な感じのシェブロンアメジスト』

DSCN0688.jpg
白い石英部分とアメジストが混じった素材と水晶で、
不思議な感じを醸し出す作品です。

以前は、マグロのトロと同様に、
相手にされなかったシェブロンアメジストですが、
最近ではアメジストの減少と共に、おおいに商品化されています。
ちなみに、江戸時代、マグロのトロは「猫またぎ」と呼ばれ、
ゴミ同様の扱いでした。
このシェブロンアメジスト同様、脚光を浴びたのは近年です。

シェブロン、という言葉は、紋章のひとつです。
よく中世の騎士が使う盾に山型の模様が描かれているアレです。

とにかく、この作品では不思議感、不思議な感じをテーマにしました。
シェブロンの中でも白い部分が多いものをチョイス、
白石英が主体?
と思われるほどの(思わないか)素材です。
ちなみに真っ白い石英はホワイトクォーツとしてレアものであります。

では、そのどこにでもある素材にこだわった作品を
動画で確認しましょう!!

時々、キラッと見せる水晶がアクセントです。
この様にアメジストの世界は深いです。
見た事の無い紫が多数存在します。

こういう模様の場合、同じものが手に入らないという欠点もあります。
また、10o以上のものに山型がよく見られます。
ちょっと女性には大きいかも知れませんね。

ちなみに10oのシェブロンアメジストです。
ラベル:アメジスト 水晶
posted by 空色 零 at 11:53| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vottacrino『ヒーリングイエロー』

DSCN0690.jpg
黄色に染色されたジェード(クォーツアイト)をSORAIRO-styleに配置した作品です。
薄っすらと透明感もある優しい感じの色合いです。
フルーツのような色でもあります。

もともと、黄色の素材ってあまり見かけません。
シトリンやルチルクォーツは、どちらかと言うと黄色より金
タイガーアイは年寄りっぽい素材ですから、
若くてピチピチな感じの素材が、この素材です。

「おもちゃっぽい」
ですかね。

人それぞれ、カワイイと思うか、子供みたいと思うか、
それはあなた次第です。

では、そのカワイイ作品を動画で見てみましょう!!

素材=私が好きなもの
ですから、染色だろうと人工だろうと、高価な天然だろうと
みんな使っちゃいますよ。

自由に作る=SORAIRO-style
かもしれませんね。
posted by 空色 零 at 10:07| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

Vottacrino『ヒマラヤ・エレスチャル』

DSCN0687.jpg
何のひねりも無いヒマラヤエレスチャルのブレスです。
エレスチャル、日本語名は骸骨水晶。
これって、誤訳だと言われています。

skeletal crystal(スケルタルクリスタル)骸晶のスケルタルが、
スケルトンと誤訳された?
読んで字のごとく中心部が遅く結晶したものです。
長い年月をかけて、ゆっくり結晶した水晶の最終形態だと言われます。

では、今回、何故これなのでしょうか?

実はこのブレス、良く着けます。
お気に入りのひとつだからです。

最初に見た時は、こんな水晶が高価???
綺麗なものほど高価な筈、しかしこれは…。
正直汚いです。
水晶にゴミが入った感じ、黒くなっていたり、茶色が入っていたり…。

ところが、結構、味のあるものです。
よく見ると虹もあり、何層にも見える感じが好きになりました。
ただの汚い水晶か、価値のあるものか、判断はあなた次第です。

出は、動画で確認しましょう!

あなたの感想は、どうですか?

綺麗?
汚い?


ラベル:エレスチャル
posted by 空色 零 at 08:59| Comment(0) | ブレスレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする